ブルーノがエドを〇〇呼ばわり
以前からプライベートで交流がある友人でシンガーのブルーノ・マーズの真似をして、“イケてる写真”をインスタグラムに投稿したエド・シーランに、ブルーノからなんとも毒舌なコメントが返ってきてしまった。
ブルーノに“酷評”されてしまったのは、普段のイメージとはまったく異なる雰囲気の格好&ポーズを決めて撮影したコチラの写真。
ブルーノのヒット曲「ヴェルサーチ・オン・ザ・フロア」になぞらえて、上下高級ブランドの「ヴェルサーチェ(Versace)」でそろえて。
この写真を見たブルーノは、「いい線いってるね!」と褒めつつも、「でもまだまだだね、バッタ君」とエドのことをまさかの“バッタ呼ばわり”。もちろんすべて冗談だが、ブルーノの上から目線のコメントはさらに続き、「いつか君もスワッグ(※)の最高レベルに達する日がやって来る。でも、悪いけどそれは今日じゃない」とバッサリ。
※「イケてる」「ヤバイ」といった意味のスラング。
ちなみに、この時ブルーノは自分のことを「セックス・ドラゴン(性的魅力のあるドラゴン)」と呼んでいた。
エドのブルーノ化計画はまだまだ継続中
上の投稿を行なってから約2週間後の現地時間7月3日、エドが懲りずに再びブルーノを意識して撮影した写真をインスタグラムに投稿。
エドいわく、前回の投稿を見たヴェルサーチェ(Versace)のデザイナーを務めるドナテラ・ヴェルサーチェから直々に連絡があり、ヴェルサーチェの服を何着かもらったそうで、さっそくプレゼントされた服を着て“なんちゃってブルーノ”に。
しかし、2日連続でヴェルサーチェを着て“スワッグ”を表現したものの、ブルーノからは「“スワッグになる(being swag)」って再び嘲笑されてしまった。
そんなエドに対抗するべく、ブルーノも「せいぜい悲嘆に暮れるんだな、エド。君と僕じゃ勝負にもなってない。(スワッグは)俺にとっては当たり前のこと。まったく新しいことじゃない。俺こそが本物だ」というキャプションをつけて、“イケてる写真”をインスタグラムにアップ。“エドは自分の足元にも及ばない”と言わんばかりに強気な姿勢を見せた。
ちなみに、今回の2人のやりとりは、7月5日に発売されるコラボ曲「BLOW(ブロー)」のプロモーションを兼ねている。果たして、ブルーノとエドのスワッグ・バトルはいつまで続く?(フロントロウ編集部)