17歳のインフルエンサーであるビアンカ・デヴィンス(Bianca Devins)が首を切られて殺害される事件が発生。容疑者として逮捕された恋人は、遺体の写真をSNSに投稿していた。(フロントロウ編集部)

恋人を殺害、遺体の写真をSNSに投稿

 アニメのキャラクターのようなルックスでゲームやネットの世界で知名度を集める「イーガール(eGirl)」して活躍する駆け出しのインフルエンサー、17歳のビアンカ・デヴィンスが米ニューヨーク州で殺害された。

 ビアンカは、SNSを通じて知り合い、2ヵ月ほど恋人関係にあったという21歳のブランドン・アンドリュー・クラークによって彼の車の中で首を切られて殺害された。

 第一報を伝えた米BuzzFeedによると、事件発生後、ブランドンは自ら911に通報。ビアンカの殺害を供述するとともに、自傷行為を匂わせる発言をしたそうで、通報を受けて警察が駆けつけると、ブランドンは車の側で横たわった状態のままナイフで自分の首を刺し始めたという。

 また、ブランドンはビアンカの遺体と自撮り写真を撮っていたそうで、ビアンカ殺害後、警察に通報する前に、インスタグラムのストーリーに「ごめんなさい、ビアンカ」というコメントを添えて、血だらけの遺体を投稿していたと同メディアは報じている。

 事件発生の前日、ビアンカとブランドンはニコール・ドールアンガンガーというカナダ出身のシンガーソングライターのコンサートを一緒に鑑賞したと米Rolling Stoneが報じている。

 ブランドンは、ビアンカを殺害する前にもインスタグラムのストーリーを投稿しており、車の運転中に撮られたと思われる写真に、「地獄がやってきた。これは償いだよね?」とコメントしていた。

 現在、病院で治療を受けているブランドンは、第2級殺人の罪に問われている。(フロントロウ編集部)

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