キールズが、日本の森を再生させ、「キールズの森」をつくる活動をスタート。買い物の際に、ショッピングバッグを辞退してマイバッグを使うと、1回につき10円が森林保全団体に寄付される。(フロントロウ編集部)

 NYのアポセカリー(調剤薬局)をルーツに168年以上スキンケア製品を提供し続けているキールズ(KIEHL’S SINCE 1851)は、創業以来、「利益を得るためだけでなく、地域社会に還元する」ことを約束し、天然由来成分を使ったスキンケア製品や、エネルギー・資源を無駄にしないパッケージ開発を行ってきた。

 2019年、キールズでは創業以来大切にしてきた地球に優しい製品づくりとサービスに加え、地域社会への還元「Kiehl’s GIVES」の一環として、日本の森を再生させ、「キールズの森」をつくる活動をスタート。使い捨てられるショッピングバッグの使用を減らすことで、1回につき10円が森林保全団体に寄付される。

画像: キールズ、日本の森のために「マイバッグ」活動スタート

キールズの地球に優しい製品づくりとサービス

1. 天然由来成分の使用
創業当初から世界中の植物を研究し、肌にも地球にも優しい天然由来成分にこだわった製品づくりを行っている。キールズ ミッドナイトボタニカル コンセントレート(夜用美容オイル)は天然由来成分を96%配合。

2. サステイナブルな資源の選定
生産者の生活や地球の未来を考えた資源調達を行っている。キールズ カレンデュラトナーに配合されているカレンデュラの花びらは、エジプトの畑で1つ1つ丁寧に手摘みされている。

3. 資源のリサイクル
製品パッケージの資源を最大限活用するために、店舗で製品の空き容器を回収し、リサイクル。キールズ カレンデュラトナーのボトルは、100%リサイクル済みのボトル。

4. 責任あるパッケージ開発と生産
不必要なエネルギーや資源を無駄にしないパッケージデザインや生産を行っている。

5. KIEHL’S GIVES
キールズにとって大切なコミュニティーである地球環境や子供へ様々な支援を行っている。2019年からは新たな取り組みとして、地球の未来を考え、ショッピングバッグを削減し、日本で「キールズの森」をつくる活動をスタート。

(フロントロウ編集部)

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