10年愛を実らせて昨年末に結婚した俳優のリアム・ヘムズワースとの“電撃離婚”を発表したシンガーのマイリー・サイラスが、離婚発表後2つ目となるタトゥーを新たに入れたことがわかった。(フロントロウ編集部)

離婚後に入れたタトゥーの意味は?

 米現地時間8月26日に開催された音楽の祭典「MTVビデオ・ミュージック・アワード」で、俳優のリアム・ヘムズワースとの離婚発表後初めて公の場に姿を現し、リアムとの一連の離婚騒動を連想させる内容の新曲「Slide Away(スライド・アウェイ)」を観客の前で初披露した、シンガーのマイリー・サイラス

 すでに新恋人の存在がウワサされるなど、ちょっとずつ前へと進み始めているマイリーが、意味深な内容のタトゥーを入れたことが判明。マイリーはこれとは別のタトゥーも数日前に入れており、離婚発表後に入れたタトゥーはこれで2つ目。

 マイリーの左腕に刻まれたこのタトゥーを彫った、タトゥーアーティストのウィンター・ストーンによると、「My head was feeling scared, but my heart was feeling free(私の頭は恐怖を感じていたけど、心は自由を感じていた)」という、ロックバンドのピクシーズ(Pixies)が1990年に発売した楽曲「ザ・シング(The Thing)」に出てくる歌詞の一部が書かれているそう。

 仮にこのフレーズが離婚後のマイリーの心情を表しているものだとすれば、「心が自由を感じている=少なくとも気持ち的には楽になった」と捉えることもできる。

 ちなみに、正式に離婚するのは“まだ先”と言われていたが、米現地時間の8月19日付で、リアムがロサンゼルスの裁判所にマイリーとの離婚申請書類を提出。離婚の理由を問う項目では、「和解しがたい不和」の欄にチェックがつけられていた。米TMZによると2人は結婚前に財産分与に関する婚前契約を結んでおり、さらに子供もいないことから、離婚裁判はスムーズに進むことが予想されている。(フロントロウ編集部)

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