映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』でロバート・ダウニー・Jr.が演じたトニー・スターク(アイアンマン)と、スカーレット・ヨハンソンが演じたナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)の“その後”を想像したファンアートが泣ける。(フロントロウ編集部)

※この記事には、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれます。

再会したトニーとナターシャ

 シリーズ最終章となった映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を牽引してきた、トニー・スターク(アイアンマン)役ロバート・ダウニー・Jr.が同役を引退。

 映画のラストで己を犠牲にして世界を救ったトニーとともに、同作ではスカーレット・ヨハンソン演じるナターシャも、ソウルストーンを手に入れるために自身を犠牲にして他界した。

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』のヒーローで死んだキャラクターは、トニーとナターシャだけだったことから、とあるファンが“あの世に逝った2人”のストーリーを考案。

 “その後のストーリー”をイラストとともにインスタグラムに投稿したのだが、その内容が号泣できるほど感動的だと話題になっている。

 6枚のイラストによってトニー・スタークとブラック・ウィドウの“その後”が描かれたストーリーでは、2人が真っ白な世界で黄昏れている。

  トニーがナターシャに「何を考えているんだい?」と聞くと、ナターシャは「ホーム」と返答。「あなたは?」とナターシャが尋ねると、トニーは少し考えて、「チーズバーガー」と答える。

 楽観的なトニーの返事に笑うナターシャが「なんでもないわ」とトニーの顔を触ると、トニーは「いや、でもさ、この世界にはバーガーキングとかないのか?」と冗談を繰り返し、ナターシャが「トニー」とひと言。

 『アイアンマン』で生還した時にトニーがバーガーキングのチーズバーガーを食べていたシーンを引用した心打つ内容に、多くのファンが「こういう風に安らかに眠ってほしい」といったコメントを残している。(フロントロウ編集部)

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