ベラ・ハディッドが、長年仕事をし、まるで家族のように親しいメイクアップ・アーティストから学んだ、使えるメイクテクを紹介した。(フロントロウ編集部)

メイク成功のカギは「メリハリ」

 先日、科学が証明する世界一の美女に選ばれた、トップモデルのベラ・ハディッド。ディオール メイクアップのアンバサダーも務めるベラは、幾度となく一緒に仕事をしてきて心から信頼しているという、ディオールメイクアップ・アーティストのピーター・フィリップスから、簡単に美しい顔に仕上げるメイク法を学んだという。

画像1: メイク成功のカギは「メリハリ」

 ベラは、「ピーターは、あまり顔にコスメをつけなくても美しく見せる方法を教えてくれたの」と米メディアmarieclaireにコメント。その学んだメイク法は、「ほとんどがコントゥアリングのテク」なのだという。

 コントゥアリングは、顔の輪郭や陰影部分に自然なシェードカラーをつけるなどして、顔を引き締めて立体感を演出するメイク法。難しく思われがちだけれど、ベラは「とてもシンプルで、輪郭や陰影を適度に入れるようにしたり、ローズカラーのチークを使うだけ」と、じつはささっと簡単に取り入れられると話した。

画像2: メイク成功のカギは「メリハリ」

 メイクをするときは、ついアイシャドウやリップなど目立ちやすい部分にこだわりがちだけれど、本当にメイクのカギになるのは、顔の造形を左右させるメイクトリックという点が、さすがプロ直伝。

 一般的にコントゥアリングは「濃いメイク」に使う印象が強いけれど、じつはコントゥアリングのテクがあれば、ポイントメイクに頼らなくてもメリハリ顔に仕上げられるうえ、抜け感のあるメイクもできるというのは、目からウロコ。

 日常に行なうメイクでもコントゥアリングを取り入れる発想、ぜひ取り入れてみて。(フロントロウ編集部)

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