オーランド・ブルームが過去に起こった全裸写真流出騒動を回想。自分の“アソコ”の大きさについて謙虚なコメントをした。(フロントロウ編集部)

自身の“サイズ”を謙遜

 今から約3年前、恋人でシンガーのケイティ・ペリーと出かけたイタリア・サルデーニャ島でのバケーション中に、履いていた海パンを脱ぎ捨てて局部を露出した状態でパドルボードを楽しむ姿がパパラッチに激写されてしまった俳優のオーランド・ブルーム

 その無修正写真と黒いボックス(※)を追加して修正を加えた写真の両方がネット上に流出することとなったが、当時、世間では、オーランドのアソコの大きさについて、さまざまな意見が飛び交った。

※写真修正によく使われる黒いテープのような印のこと。

 その大半が「立派だ」、「ビッグだ」といったポジティブなものだったのだが、オーランドが最近出演したラジオ番組『The Howard Stern Show(ザ・ハワード・スターン・ショー)』の中で、この時の騒動について振り返る場面が。

画像: 自身の“サイズ”を謙遜

 オーランドは、多くの人々に称賛された自身の男性器のサイズについて、「いや、実際はそんなに大きくないんだよ。望遠レンズがついたカメラで撮影されたから、実際よりも拡大されて見えたのさ。目の錯覚ってやつだよ」と思いきり謙遜。

 さらに、写真流出後のマネージャーとのやりとりについて「パブリシストが電話してきて『最悪の事態というわけではないので安心してください。流出したほどんどの写真は局部が黒いボックスで隠されていますから』と言われたよ。僕は『ちゃんと僕の“アソコ”をすべて隠せるくらいの箱を見つけられたかな?』なんてジョークで返したけど」と、面白おかしく振り返った。

 最初はあまり動じていなかったようだが、その後、「お金を払って雇われた誰かが、特殊な修正ソフトか何かを使って黒い箱を消去してしまう可能性もある。そうなったら、まずは無修正写真、それから黒い箱で隠した写真、そして箱が取り去られた写真が出回るって…トリプルパンチじゃないか!」と若干落ち込んだというオーランド。

 最終的には、番組司会者に「もうこの話題はやめよう! 」と懇願し、あの騒動についてはもう記憶から消してしまいたいといった素振りを見せていた。

 あの一件で懲りたのか、以来、彼がバケーション先で人目も気にせず全裸になる姿は目撃されていない。(フロントロウ編集部)

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