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モデルのジジ・ハディッドが、ニューヨークファッションウィークで発表されたジェレミー・スコットのコレクションに、驚きの物を持参した。(フロントロウ編集部)

ジジが持参したものとは?

 9月に入り、ファッション界は大忙しのシーズンに突入。9月5日からは、ニューヨークファッションウィークがスタートし、すでに多くのブランドが最新コレクションを発表している。

 多くのファッション関係者たちが忙しい日々を送るなか、モデルのジジ・ハディッドが、親交のあるジェレミー・スコット(Jeremy Scott)のコレクションにモデルのイリーナ・シェイクと一緒に観客として参加。

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 毎度話題を集めるジェレミー・スコットの最新コレクションは、宇宙時代のポップバンドというテーマになっており、モデルたちは巨大なカラーウィッグを着用してランウェイに登場。

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 そんなジェレミーの最新コレクションを最前列で見守ったジジは、あるものを持参して多くの人を驚かせた。

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 ジジはこの日、オーバーオールというカジュアルな姿でファッションショーに登場。しかし、口元を見てみると、そこにはなんと爪楊枝が。ジジは爪楊枝を口に咥えながらフォトコールに参加して、いつもとは変わったエッジの効いたやんちゃな姿を見せた。

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 口に爪楊枝と言えば、日本で思いつくのはおじさんサラリーマンたちの食後の風景( )※。しかしジジはそんなアイテムでさえも、ファッションアイテムへとグレードアップさせた。(フロントロウ編集部)

※欧米ではお店で食後にもらう爪楊枝はミントフレーバーのものが多い。ヒップホップ・カルチャーではそんな爪楊枝をファッショングッズとして口にくわえることがある。

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