英国王室のキャサリン妃が息子ルイ王子の趣味を明かして、その“繊細さ”に王室ファンが感銘を受けている。(フロントロウ編集部)

3人兄弟の末っ子であるルイ王子

 ロイヤルファミリーのルイ王子は、兄にジョージ王子、姉にシャーロット王女を持つ3兄弟の末っ子ということもあり、祖父チャールズ皇太子の顔をつねったり、すべり台の上によじ登って母キャサリン妃ヒヤヒヤさせたりと、末っ子らしいどっしりと構えた自由なエピソードがたびたび明かされている。

画像: ©The Sunday Times UK/Instagram

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 そんなルイ王子だけれど、最近の趣味は意外にもかなり“貴族”なものなよう。

 キャサリン妃は先日、自身がデザインを手掛けたBack to Natureという名の庭の新デザインを披露。そこに自身と同じく、小さな子供を育てるママたちを招待して交流した。その時キャサリン妃は、15ヵ月の子を育てるママに、17ヵ月であるルイ王子の最近の趣味を明かしたという。

「キャサリン妃の愛する小さな男の子ルイ王子は、花の香りを嗅ぐのがお好きなそうです。そして外のお庭に出かけることも」

 1歳にして花の香りを楽しむという、貴族らしい趣味を持つルイ王子。

 しかし、キャサリン妃を母に持つルイ王子なら当然かもしれない。なぜなら、キャサリン妃は大学でアートヒストリーを専攻しており、芸術的センスが磨かれていることはそのガーデニングデザインを通して証明済み。ジョージ王子とシャーロット王女も写真が趣味だとのことで、子供たち3人とも感性が豊かなよう。(フロントロウ編集部)

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