マリリン・モンローの伝記映画
他界してから50年以上が経った今も世界中の人々を魅了するマリリン・モンロー。彼女の伝記映画『Blonde(ブロンド)』の制作が順調に行なわれている。
Netflixと、ブラッド・ピットらが創設したプロダクション会社のPlan Bが手掛ける同作は、ジョイス・キャロル・オーツの人気小説『ブロンド』を映画化したもの。モデル、女優、歌手として活躍した1950年代から60年代頃のマリリン・モンローのイメージを描くフィクション映画で、アナ・デ・アルマスが主人公のマリリン・モンローを演じる。
『ボヘミアン・ラプソディ』で大ブレイクしたラミ・マレックが出演するシリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』や、注目ミステリー映画『ナイブス・アウト』に出演するアナは、今ハリウッドで最も旬な女優のひとり。
そんなアナがマリリン・モンローに大変身した、撮影現場の様子をフロントロウが入手することに成功。
さらには、マリリンの夫役のアーサー・ミラーを演じる、映画『戦場のピアニスト』などで知られるエイドリアン・ブロディの姿も発見。
カリフォルニア州のとある海辺での撮影では、アンとエイドリアンがドリンクとフードを持ってビーチに出かけるシーンが撮影されていた。
和やかな雰囲気で行なわれた撮影では、休憩中にアナとエイドリアンが仲良く雑談している姿も目撃された。
どんな作品になるのか期待が高まる映画『Blonde』は、2020年に公開予定。同作の監督は、映画『ジェシー・ジェームズの暗殺』のアンドリュー・ドミニク。Plan Bが手掛けるということもあり、プロデューサーにはブラッドの名前もある。(フロントロウ編集部)