モデルのヘイリー・ビーバーと“1年越し”の結婚式を挙げたシンガーのジャスティン・ビーバーが、アフターパーティーで花嫁が身に着けている「アレ」を口で外して投げる、ちょっぴり刺激的な演出に挑戦。(フロントロウ編集部)

結婚式の写真を続々と公開

 米現地時間9月30日に、サウスカロライナ州にあるラグジュアリー・リゾートホテル「モンタージュ パルメット・ブラフ(Montage Palmetto Bluff)」に併設されている、サマセット・チャペルで2018年9月に入籍したヘイリー・ビーバー(旧姓ヘイリー・ボールドウィン)と1年越しの結婚式を挙げたジャスティン・ビーバーが、式のアフターパーティーで撮影された未公開写真をインスタグラムにアップ。その写真によって、ジャスティンが欧米で主流の「ガータートス」に挑戦していたことがわかった。

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「ガータートス」って何?

 結婚式の定番の演出といえば、花嫁が未婚女性に向かってブーケを投げる「ブーケトス」が真っ先に思い浮かぶが、そのブーケトスの男性版と言われるのが先ほど話に挙がった「ガータートス」。日本人にはあまりなじみがないが、欧米では一般的な演出で、花婿が花嫁のスカートの中にもぐりこみ、花嫁が身に着けているガーターリングを口で外して、それを“未婚男性”に向かって投げるという、ちょっぴり刺激的な内容でブーケトス以上の盛り上がりを見せる。

画像: ※イメージ写真です。

※イメージ写真です。

 事情を知らない人が見ると「?」な光景だが、ジャスティンがインスタグラムに投稿した写真の1枚目は、まさにジャスティンがヘイリーの脚から口を使ってガーターリングを引っ張り下ろす、決定的瞬間をとらえたもの。

 残念ながら、あのガーターベルトを手にした幸運な1名についての情報は明らかになっていないが、宴も終盤に差しかかり、新郎新婦だけでなく出席者たちも酔いが回った状態での過激な演出に、会場も大盛り上がりだったことは間違いない。(フロントロウ編集部)

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