現代版『SATC』とも評される大人気ドラマ『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』のジェーン役で知られるケイティ・スティーブンスが、13日、約5年半交際してきた恋人と結婚した。(フロントロウ編集部)

交際約6年でもラブラブ

 ドラマ『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』出演のケイティ・スティーブンスは、2014年の2月から有名ギタリストのポール・ディジョバンニと交際をスタート。2018年2月に婚約を発表してからというもの、そろそろ結婚するのではとささやかれ続けていた2人は、2019年10月13日ついにゴールイン。約250人をゲストに招いた結婚式で、永遠の愛を誓った。招待客の中には、『NYガールズ・ダイアリー』で共演中のメーガン・フェイヒーの姿も。

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 ケイティは米Peopleに、交際2~3か月後にはもう結婚する予感がしていたと明かし「出会った瞬間から今日までの彼の存在のおかげで、自分に満足できるようになったし、自分は特別な存在なんだって思えるようになった」とコメント。

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 また、15歳の時に母親を失ったというポールのために、彼の叔母が持ってきてくれたポールの母親のウエディングドレスの切れ端を、彼のスーツに縫い付けてあげたという、愛を感じる感動エピソードも。ケイティ自身は、自分の母親が結婚式のときに被ったヴェールを着用した。

 ポールは、結婚式の音楽選びにはとても長い時間費やしたと語り、音楽は2人にとって非常に重要だと、音楽プロデューサも兼業している彼らしさを見せた。

 ケイティは式の後、インスタグラムにある曲を投稿。この曲は、ポールとその親友が、ボニー・レイットが1991年に発表した曲「夕映えの恋人たち(I Can’t Make You LoveMe)」を聞いていた時に作ったオリジナルソング。インスタグラムに上げられた映像は、結婚式に参加できなかったポールの親友が贈ってくれたビデオレターだという。

 「夕映えの恋人たち」は、終わりに近づいた片思いを容赦なく悲しく描写している曲で、恋の歌詞にも関わらず、男女を特定しないジェンダーフリーな表現が使われていることが特徴。

 ポールと初めて会った夜にこれを歌ってもらったケイティは、それまで恋したことも、恋で心を痛めたこともなかったのに、深く感情に突き刺さったという。

 二人の結婚を受けて、『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』の公式ツイッターは、「永遠を見つけた私たちのケイティ・スティーブンスとポール・ディジョバンニにおめでとう。これ以上にないくらい嬉しいです!」と、お祝いコメントをツイート。

 また、彼女のインスタグラムには、ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』のルーシー・ヘイルやジャネル・パリッシュ、先輩俳優のサラ・ミシェル・ゲラーなど、多くのセレブたちからもおめでとうというコメントが寄せられた。(フロントロウ編集部)

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