『ジョーカー』を見た大御所俳優ヒュー・グラントが、ある不満を告白。「僕が年寄りなのか」と言うヒューの不満とは?(フロントロウ編集部)

ヒュー・グラントが一般人と『ジョーカー』鑑賞

 世界中で大ヒットしている映画『ジョーカー』。そんな注目作をさっそくあの大御所俳優も見に行った。

画像: ⒸDC COMICS/DC ENTERTAINMENT / Album/Newscom

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 イギリスを代表する俳優ヒュー・グラントは、なんと『ジョーカー』が公開された週末に、大手映画館で一般人に交じって映画を鑑賞したそう!

 しかし、あることが原因で映画に集中できなかったという。ヒューは自身のツイッターにこんなコメントを投稿した。

「僕が年寄りなのか、劇場が“うるさすぎる”のか?我慢できない。意味がない」

画像1: ヒュー・グラントが一般人と『ジョーカー』鑑賞

 そう、ヒューにとっては劇場での音が大きすぎたという。

 『ジョーカー』といえば、そのBGMには喜劇王チャールズ・チャップリンの「スマイル」や、フランク・シナトラの「センド・イン・ザ・クラウンズ」、クリームの「ホワイト・ルーム」などが使用され、その音楽が作品を彩る。さらに発砲シーンや言い争いのシーンなど、作中で“音”が効果的な場面は多い。

 臨場感が魅力の映画館で『ジョーカー』を見たからなのか、その劇場の音響の調子が悪かったのかは分からないけれど、映画館側が利用した映画館を教えてほしいとヒューにツイートで反応すると、ヒューは、「つまらないこと/笑い草」といった意味を持つ「ジョーク」と「ジョーカー」をかけて、皮肉交じりにこうコメントした。

「フルハム・ブロードウェイ。土曜日の夜。スクリーン7。『ジョーカー』。でもジョークは僕たちに降りかかってきたけどね」

画像2: ヒュー・グラントが一般人と『ジョーカー』鑑賞

 とはいえ、大御所俳優のヒューすらも劇場へ足を運ばせた大注目の映画『ジョーカー』は、全国で公開中。(フロントロウ編集部)

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