絶賛公開中の映画『イエスタデイ』から、本作に本人役で出演しているエド・シーランが登場する「貴重なシーン」を独占で入手!(フロントロウ編集部)

主人公ジャックの家にあの“エド・シーラン”が…!

 「もしも自分以外にザ・ビートルズを知らない世界になってしまっていたとしたら!?」というユニークな設定が話題の映画『イエスタデイ』から、本作に本人役で出演するエド・シーランが、主人公ジャックの自宅をサプライズで訪問するという貴重なシーンを、フロントロウが独占で入手した。

 母に呼ばれ半信半疑ながらも部屋から飛びだし、玄関へ向かうとそこには超人気シンガーのエド・シーランの姿が。予期せぬ訪問者にTシャツを裏表に着てしまうほど、動揺しまくるジャック。とあるTV番組に出演していたジャックの姿を見て、彼の才能に感動したというエドは、自らの欧州ツアーの前座をやってみないかと衝撃の提案をしに自宅を訪ねて来たのだった。現実とは思えない出来事に、終始驚きを隠せないジャックだが、ここから彼はスターダムへの階段を駆け上がっていく。

画像: 主人公ジャックの家にあの“エド・シーラン”が…!

 ダニー・ボイル監督は、「エドには『リハーサルには必ず来てくれ』と伝えたんだ。彼ほど多忙なミュージシャンが時間を割くのは大変なことはわかっていたけど、彼はリハーサルにちゃんと出席して真剣にメモを取っていたよ」と、リハーサル当時のエドの様子をこう振り返っている。

 また、本作はエドのサクセスストーリーからヒントを得たそうで、「エドの人生は主人公ジャックそのものだ。サフォークのパブで演奏していたシンガーソングライターで、努力が実り人気に火がついて大成功を収めた」と、エドが出演シーン以外でもこの作品に大きく貢献していることを明かした。

映画『イエスタデイ』

 “イエスタデイ(昨日)”まで、地球上の誰もがザ・ビートルズを知っていた。しかし今日、彼らの名曲を覚えているのは世界で1人、ジャックだけ…。ある日突然、信じられない不思議な世界に身を置くこととなってしまったジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住む悩めるシンガーソングライター。幼なじみで親友のエリーから献身的に支えられているもののまったく売れず、音楽で有名になりたいという夢に限界を感じていた。そんな時、世界規模で瞬間的な停電が起こり、彼は交通事故に遭う。昏睡状態から目を覚ますと、この世には史上最も有名なバンド、ザ・ビートルズが存在していなかったことになっていることに気づくが…。

 先週の金曜日に公開され、初週の土日2日間(10月12日&13日)のスクリーンアベレージが第2位を記録した映画『イエスタデイ』は、現在大ヒット上映中!(フロントロウ編集部)

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