来日公演後、行方をくらましているシンガーのショーン・メンデスに、日本で「ロスト」した説が浮上。(フロントロウ編集部)

本当に“ロスト・イン・ジャパン”!?

 10月16日に横浜アリーナで一夜限りの来日公演を行なったシンガーのショーン・メンデスが、日本で「“ロスト”した」とファンのあいだでちょっとした騒ぎになっている。

 ご存じかと思うが、ショーンは昨年日本を題材にしたラブソングを発表。そのタイトルが、日本語に直訳すると「日本で迷子になる」という意味の「ロスト・イン・ジャパン(Lost In Japan)」だったため、来日公演後、これといった目撃情報もなく行方をくらましているショーンが、「本当に“ロスト・イン・ジャパン”した」とイジるファンが続出しているというわけ。

画像: 本当に“ロスト・イン・ジャパン”!?

 フロントロウが調べたところによると、ショーンと一緒にツアーをめぐっているバンドのメンバーやスタッフは、次のコンサートの開催地であるオーストラリアに向けてすでに出国したことがわかっているが、ショーンの姿だけ日本でもオーストラリアでも確認されていない。

 誰にも気づかれることなく、しれっと日本を出国したことも考えられるが、次回公演まで約1週間の中休みがあり、自由に使える時間はたっぷりとある。

 リアルタイムとは限らないが、今回の来日公演に同行していたショーンのパーソナルドクターが、昨日(10月17日)の夜の時点でまだ日本に滞在していることを思わせる写真や動画を、インスタグラムに複数アップしており、そのひとつにショーンのマネージャーを務めるアンドリュー・ガ―トラーの姿も映っていた。「ショーンは、北米以外の国にいる時はいつも必ずアンドリューと行動を共にしている」というファンの証言もあり、“ロスト”はしていないにせよ、まだ日本に滞在している可能性はじゅうぶんある。

 ツアー関連の投稿を除いて、ショーンはSNSにあまり自身の所在がわかるような投稿はしないので、そこからの情報は期待できないが、今後、もしかしたらヒントとなる写真や動画がアップされることもあるかも…?ちなみに、ショーンのインスタグラムが最後に更新されたのは今から約20時間前。

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Tokyo thank you so much. You are a magical place ❤️

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 「トーキョー、本当にありがとう。ここは魔法のような場所だ」というコメントつきで、来日公演が大盛況に終わったことを報告する内容だった。(フロントロウ編集部)

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