シンガーのジャスティン・ビーバーが、25歳にして発覚したある事実にひどく落胆した様子を見せた。(フロントロウ編集部)

大人になって発覚した“ある事実”にがっくし

 先月末、モデルのヘイリー・ビーバー(旧姓ヘイリー・ボールドウィン)と“1年越し”の結婚式を挙げて、幸せいっぱいのはずのジャスティン・ビーバーが、「史上最悪のニュース」と題して、最近になって自分が「グルテンアレルギー」だということがわかったとファンに報告。

 25年間、その事実を知らずに過ごしてきたのに、今さらグルテンアレルギーだと知って、「大好きなコロナビールが飲めない」と落胆する様子を見せた。

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 ちなみに、グルテンとは小麦、大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質のことで、麦が原料のビールにもグルテンが含まれている。

 残念ながら、ジャスティンのお気に入りだというコロナビールは、グルテンフリーのビールを製造していないが、すでに別のブランドから出ている美味しいグルテンフリーのビールを見つけたようで、「このオミッションビール(Omission Beer)、めちゃくちゃうまい」と絶賛。ひとまず“大好きなビールが飲めない”という問題は解消されたよう。

 じつは、ジャスティンのように、世の中にはグルテンを消化しにくい体質の人が一定数いるとされており、病気と呼ぶほどではないが、便秘や下痢、肌荒れ、片頭痛、全身の倦怠感といった、様々な体の不調をきたす恐れがある。

 気になるけど、わざわざ検査をするのは面倒くさいという人は、しばらくのあいだグルテンフリーの食生活に変えてみて、体調に変化があるかどうか“自己観察”してみるといいかもしれない。(フロントロウ編集部)

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