『マレフィセント2』ではいがみ合う関係のマレフィセント役アンジェリーナ・ジョリーとイングリス王妃役のミシェル・ファイファー。じつはこの2人、本国でロマンス説が流れるほどお互いにラブコールを送り合っていた!(フロントロウ編集部)

アンジー、10代の頃からミシェルに夢中

 『マレフィセント2』公開にあたり、世界を飛び回っているキャストたち。そのなかで、アンジェリーナ・ジョリーが見せたミシェル・ファイファーへの想いが話題になっている。

画像1: アンジー、10代の頃からミシェルに夢中

 米バラエティ番組『アクセス・ハリウッド』のインタビューで、ティーンの頃に恋していた相手の話になると、アンジェリーナが、1982年の映画『グリース2』でステファニーを演じたミシェルに触れて、「はしごの上で『クールライダー』を歌うあなたは本当にホットで、間違いなく夢中だった」と告白。さらにインタビュアーが次の話題に移ろうとしているのを遮って、「あと、『スカーフェイス』でのあなた。あのあなたになら、今でも恋できるわ」と大胆発言をした。

画像2: アンジー、10代の頃からミシェルに夢中

ミシェル、アンジーの美しさに圧倒される

 一方、ミシェルのアンジェリーナに対する熱い思いも負けていない。

 妖精を憎み、マレフィセントを心から毛嫌いしているイングリス王妃を演じるミシェルは、衣装やヘアメイクでマレフィセントに変身したアンジェリーナを初めて見たとき、あまりの美しさにため息を漏らしたと、米情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』で明かした。

画像1: ミシェル、アンジーの美しさに圧倒される

 「扉が開いて、私のキャラクターが彼女の美しい姿を初めて見るシーンだったわ。頭の中では、『こんな人が自分のダイニングルームに入ってくるなんて想像してみて』と思っていた。だからある意味、演技はあまり必要なかったわね」と、劇中でイングリス王妃がマレフィセントに圧倒される様子は、あながち演技ではないことをミシェルは告白した。

画像2: ミシェル、アンジーの美しさに圧倒される

 ミシェルはほかにも、各地でアンジェリーナを絶賛しており、カリフォルニアで行われたプレミア上映の際には、「彼女はつねに集中していて、何を投げても対応できる準備ができていた。そしてこちらも、彼女がどんなものを投げてきても対応できる準備をしておく必要があったわ」と、アンジェリーナとの演技がどれだけ素晴らしいエネルギーに満ちているものかどうかを米ETで力説した。

プレミアでも2人はラブラブ!

 アンジェリーナの“恋”発言もあり、アメリカの一部メディアでは、ミシェルとパンセクシュアル(全性愛者)であるアンジェリーナの恋仲をウワサする報道も。もちろんそれは過熱しすぎた報道で、2人は良き共演者同士。

 『マレフィセント2』のプレミアではそんな2人の仲良しぶりがたびたび話題になり、イタリアのプレミアでは、ハグをするかと思ったら頬にチュッチュとキス。しかもミシェルがアンジェリーナの顔に手を持っていって頬についた自分の口紅を拭き取る優しさを見せ、2人の美しい俳優たちの優雅なやり取りがファンをうっとりさせた。

 『マレフィセント2』は10月18日に全国ロードショー。アンジェリーナとミシェルという大女優たちと、オーロラ姫役のエル・ファニングという3人の女性たちのパワフルな闘いをスクリーンで確認して。(フロントロウ編集部)

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