美肌を作るためのコスメなのに、意外と使いこなすのが難しい「コンシーラー」。海外のプロが、コンシーラーの悪目立ちを防いで上手に使うコツを伝授。(フロントロウ編集部)

コンシーラーを上手に使いこなすには?

 コンシーラーは、目の下のクマをはじめ、顔のトラブルをカバーして美しくメイクを仕上げてくれる優秀アイテム。多くのメイクアップアーティストが使うことを推奨するけれど、実際にはコンシーラーをつけた部分が浮いて見えたり、つけた部分がムラになったりと、上手に使いこなすのは意外と難しい。

 トップモデルのジジ・ハディッドベラ・ハディッド姉妹や、人気シンガーのカミラ・カベロら人気セレブを手がけるメイクアップアーティスト、パトリック・タが実践するコンシーラーを上手に使って美肌をつくるためのコツを英メディアByrdieが紹介した。

画像: ジジ・ハディッドとメイクアップアーティストのパトリック・タとベラ・ハディッド。

ジジ・ハディッドとメイクアップアーティストのパトリック・タとベラ・ハディッド。

コンシーラーをどの段階で使うかがカギ!

 コンシーラーは、ベースメイクの段階で使い、そのあとにシェーディング、ハイライト、チークなどをつける人も多いのでは? けれどパトリックは、コンシーラーはシェーディングやハイライトなど、顔に自然な陰影を作るコントゥアリングまで仕上げてから使う方法がオススメだという。

 コントゥアリングとは、実際の肌色よりも暗い色や明るい色のシェーディングやハイライトなどを使うことで、顔に自然な陰影を作って立体感を演出するメイク法。

画像: コンシーラーをどの段階で使うかがカギ!

 コントゥアリングを仕上げる前にコンシーラーを塗ると、コンシーラーがついている部分にだけにコントゥアリングのパウダーが濃くついてしまったり、もっと明るく仕上げる予定だった肌の一部分にだけ濃い色のコンシーラーが浮いていたりと、メイクのムラの原因になりやすいそう。

 コントゥアリングを仕上げてからコンシーラーをつけることで、全体のバランスを見ながら美肌を演出でき、より自然な仕上がりになるというのは考えてみれば納得。もしかしたら、使っているコンシーラーの色を見直すきっかけになるかもしれない。

 これまでコンシーラーに苦手意識を持っていた人も、メイクの順番を見直して上手に取り入れてみては。(フロントロウ編集部)

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