英国王室のヘンリー王子が、兄ウィリアム王子との不仲説について言及した。(フロントロウ編集部)

不仲説が語られるヘンリー王子とウィリアム王子

 ロイヤルファミリーのヘンリー王子ウィリアム王子は、ヘンリー王子が女優メーガン・マークル(現メーガン妃)との結婚を決めた時期から、不仲説が流れるように。その後、ウィリアム王子がヘンリー王子にメーガン妃との結婚を急ぐなと警告したことがきっかけで2人の仲に亀裂が入ったと、複数の王室関係者が証言した。

画像1: 不仲説が語られるヘンリー王子とウィリアム王子

 現在はウィリアム王子と一緒にポロの試合に参加したり、メンタルヘルス啓蒙キャンペーンに参加したりと、ふたたび兄と仲の良いところを見せているヘンリー王子が、王子とメーガン妃に密着した英ドキュメンタリー番組『Harry & Meghan: An African Journey』のなかで、ウィリアム王子との関係について語った。

「物事は、必然的に起こりますよね。でも私たちは兄弟ですし、この先も兄弟ですから。私たちが別々の道にいることは確かです。しかし私はいつでも兄の味方ですし、自分でも分かっていますが、兄もまたいつでも自分の味方でいてくれます。お互いに忙しいので昔のように会ったりはしませんが、兄のことは深く愛しています。多くのウワサは作られたものです。でも兄弟として、私たちには良い日々も悪い日々もありました」

 そう言って、兄ウィリアム王子と兄弟として悪い日々もあったと認めたヘンリー王子。しかし、母ダイアナ妃を突然の交通事故で早くに亡くし、王族として生まれた時から注目されてきたヘンリー王子にとって、ウィリアム王子はその特異な環境の苦労を分かってくれる数少ない1人であることも確か。

画像2: 不仲説が語られるヘンリー王子とウィリアム王子

 ウィリアム王子と仲が良いときもあれば、そうでないときもあることは、つまり、ケンカしても親友のような存在であることは変わらない一般の兄弟と同じということ。現在は兄弟として良い距離感を保っているようで、今年10月初めにヘンリー王子が、妻メーガン妃に対して誹謗中傷を繰り返したタブロイド紙に対して法的処置を決断したことも、ウィリアム王子はサポートするだろうと王室関係者は語っている。(フロントロウ編集部)

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