アンジェリーナ・ジョリーが、6人の子供たちの将来について明かした。俳優にはならないけれど、親の後を進んでいる?(フロントロウ編集部)

アンジェリーナとブラッドに育てられた子供たち

 『マレフィセント2』のアンジェリーナ・ジョリーといえば、6人の子供を育てる母親。前夫は俳優のブラッド・ピットだったこともあり、その子供たちも俳優になるのではと熱視線を向けるファンは多い。

画像1: アンジェリーナとブラッドに育てられた子供たち

 しかしアンジェリーナが米Peopleにこんな発言をして話題になっている。

「私の子供は誰1人として俳優になりたがらないの」

画像2: アンジェリーナとブラッドに育てられた子供たち

 そういって、子供たちは全員両親とは違う道に進む将来を考えていることを示唆したアンジェリーナ。ファンにとっては残念なお知らせかもしれないけれど、アンジェリーナの“別の活動”が、子供たちに大きな影響を与えているよう。

「子供たちはビジネスや人権問題などといったものに興味があるみたい」

 アンジェリーナといえば、長きにわたって難民問題や性差別問題に取り組み、2012年からは国連難民高等弁務官事務所の特使を務めるほど。その活動の一環で難民キャンプなどを訪問する際に、子供たちをたびたび同行させていた。

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 また、アンジェリーナの子供のうち3人は、カンボジア、エピオピア、ベトナムで誕生した養子。多様性に恵まれた家族の中で育ち、幼少期から広い世界を見てきた子供たちにとって、母アンジェリーナの続けてきた活動に興味を持つことは自然なことだったよう。

 ちなみに、現在11歳の娘ヴィヴィアンは、2014年に公開された映画『マレフィセント』で幼い頃のオーロラ姫を演じた。そんなヴィヴィアンは過去の自分の行動を理解できないそうで、アンジェリーナは「ヴィヴィアンはオーバーオールが好きなの。彼女にワンピースを着させることはできない。だから娘は、『どうやって私をプリンセスにしたわけ?』ってかんじ」と明かした。(フロントロウ編集部)

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