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映画『ワイルド・スピード』シリーズの第9作目となる新作に、今年、ジャスティン・ビーバーのある記録を破った人気シンガーが新キャラとして出演へ。(フロントロウ編集部)

ヴィンも認める仕事ぶり

 メガヒット・カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』(以下『ワイスピ』)の待望の新作となる第9作目でラテンシンガーのオズナ(OZUNA)が俳優デビューを果たすことが分かった。

画像: ヴィンも認める仕事ぶり

 事前に同作への楽曲提供が伝えられていたオズナだが、役名未発表の新キャラクターとして劇中にも登場すると米Varietyが報じているほか、第9作目でも主演を務める俳優のヴィン・ディーゼルが同作を手がけるジャスティン・リン監督とオズナとの3ショットを公開。

 「みんなが知っている通り、これまで僕らは音楽界の偉大な才能を映画に迎え入れてきた。彼らは、これまでの成功をいったん置き去りにして、映画の世界に入り、役に集中する。オズナはそんな素晴らしい仕事を見せてくれたよ。君の『ワイスピ9』への貢献を誇りに思う」とオズナの仕事ぶりを絶賛するコメントで、彼の出演を認めた。


ジャスティン・ビーバー超えの実績

 現在27歳のオズナは、ラテン音楽界を牽引するトップシンガー。2019年2月には、シンガーのセレーナ・ゴメス、ラッパーのカーディ・B、ラテン系界のトップDJ、DJスネークとのコラボ曲「タキ・タキ」のMVのYoutubeでの再生回数が10億回を突破し、それまでシンガーのジャスティン・ビーバーが保持していた“YoutubeでのMV再生回数が10億回を超えた楽曲数が最も多いアーティスト”の座を獲得し話題となった(※)。

10月にリリースされたレゲトン歌手J.バルヴィン(J.Balvin)が女性シンガーのロザリアとリリースした楽曲「コン・アルトゥーラ(Con Altura)」のMVの再生回数が10億回を突破したため、7作でタイ記録となっている。

画像: ジャスティン・ビーバー超えの実績

 『ワイスピ』第9弾には、ヴィンをはじめとする、お馴染みの“ファミリー”を演じるオリジナルキャストたちのほか、元WWE人気レスラーのジョン・シナが新キャラとして登場。

 さらに、シリーズ8作目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』で冷酷非道な天才ハッカー、サイファーを演じたシャーリーズ・セロンと、“ファミリー”と協力関係を結ぶこととなったイギリス軍の特殊部隊の元隊員のデッカード・ショウの母親であり、物語のカギを握る存在として登場したマグダレーン・ショウ役のヘレン・ミレンという2大女性キャストもカムバックすることが明かされている。

 また、追加キャストとして、テレビドラマを中心にキャリアを積んだイギリス人俳優のフィン・コール、日本でエイベックス・マネジメント所属の女性ダンス&ボーカルグループ「FAKY」のメンバーとして活躍していたこともあるニュージーランド出身の日系俳優アンナ・サワイ、同じくニュージーランド出身で映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』に出演した俳優のヴィニー・ベネットがキャスティング。同作の全米公開は、2020年5月22日を予定している。(フロントロウ編集部)

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