メイクブラシは、メイクの仕上がりをレベルアップさせるためには欠かせないツール。けれど、ケアの方法は、なんとなく独自のやり方でやっているという人も少なくないのでは? どのようにケアすればいいのか、改めてチェック。(フロントロウ編集部)

メイクブラシはメイクに欠かせないアイテム

 アイシャドウやチークなどを自然に肌になじませて、美しく色をブレンドすることができるメイクブラシは、何本でも持っていたい優秀アイテム。

画像: メイクブラシはメイクに欠かせないアイテム

 けれど、メイクブラシを上手にケアできていなければ、仕上がりにムラがでたり、毛先が広がったり、まばらになったブラシの毛がいたずらに肌を刺激したりと、美しくなるためのツールなのに肌ダメージへと導いてしまうことも。そのためメイクブラシは、ちゃんとケアするのが大切。

メイクブラシの最高の性能を発揮させるメンテナンス法とは?

 まずメイクブラシは、週に1回程度など定期的に洗って清潔さをキープしたいところ。洗う方法は、専用クレンザーを使うほかにも、メイクブラシが天然毛だったときには、髪の毛を洗うシャンプーも相性がいいそう。手軽に石鹸で洗っているという人も、それでブラシの毛の状態が悪くなっていないのなら、その方法もOK。

 そんなふうに、ブラシを洗うところまでは定期的にやっているという人は多いと思うけれど、じつは乾かし方がメイクブラシの状態を良くして、また長持ちさせるためのポイントなのだそう。米メディアMakeupがその方法を紹介した。

画像: メイクブラシの最高の性能を発揮させるメンテナンス法とは?

1:タオルを使って優しく水気をオフ

 メイクブラシを洗った後にどう乾かすと良いかというと、まず、清潔なタオルを平らなテーブルの上などに広げて置いたら、洗ったメイクブラシをそのタオルの上に寝かせて置いて、タオルの両端でブラシを包むようにしながら、水気をオフ。

 さらに、そっとブラシを上から押さえて、水気をさらに押し出してタオルに吸収させる。

2:横にしたまま自然乾燥

 続いて、ここからがポイント。空気乾燥をするときにカップにブラシを立てるようにして乾かす人が多いけれど、その方法だと水が毛の根元にしたたり落ちていくため、毛の根元の接着部分がほぐれやすくなり、毛が抜けてまばらになったりブラシの寿命を縮める原因になるのだという。

 また、ブラシのタイプによっては毛先がむだに左右に大きく広がってしまうので、そうするとメイクをブレンドさせるときにうまくアプローチできなくなってしまう。

画像: 2:横にしたまま自然乾燥

 そのため、乾かすときのオススメの方法は、乾いたタオルにブラシを寝かせるように横に置いたら、テーブルなど平らな台のふちの外にブラシの毛の部分が飛び出るようにし、しっかり時間をつかって乾かすというもの。こうすることで、ブラシの底の部分だけ半乾きになるのが防げるうえ、空気がブラシの周囲をしっかり循環できるため、まんべんなく乾かすことができるという。

 余裕があれば、一定の時間が経ったらブラシを回転させて、底になっている部分が上にくるようにしてみるとさらに効果的。

 メイクブラシのメンテナンス法はとくに深く考えずに習慣にしていることもあるから、一度見直してみて。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.