ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』のシェイ・ミッチェルが、マミー・シェイミング(母親批判)を受けたことに対して激しく反論した。(フロントロウ編集部)

新生児を置いてパーティーに参加

 日本時間10月21日に第1子が生まれたことを報告したシェイ・ミッチェルが、インスタグラムのストーリーでマミー・シェイミング(Mommy Shaming/=母親批判)のコメントに反論した。

 シェイは、出産報告をしたわずか3日後に行なわれたドレイクの誕生日パーティーに、子供の父親で恋人のマット・バベルと一緒に出席。深夜2時までパーティーを楽しんだことから、生まれたばかりの赤ちゃんを家において夜遊びするなんて母親失格だという批判が殺到した。

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Never letting go...

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出産を報告した10月21日の投稿。

 これを受けて、シェイは「いつもコメント欄はあまりチェックしていないけど、私が出産して3日後に夜遊びしたことに不満があるようね」と話し始めると、批判のコメントを読み上げて、アンチ派の言い分に反論した。

画像: ドレイクのパーティー会場を出た時のシェイとマット。

ドレイクのパーティー会場を出た時のシェイとマット。

 「生後数日の子供を残して家をでるなんてひどすぎる」といったコメントに対して、「生後3日じゃない」とし、「その日に(出産の)投稿したからって娘が同じ日に生まれたとは限らない」と、出産の報告をした日付と赤ちゃんが誕生した日は違うと主張。

 また、シェイがパーティーに出かけたのはたった数時間。さらにセレブは子育てで乳母やベビーシッターを雇うことが一般的なことや、シェイの両親は近くに住んでいることから、シェイが新生児をたった1人で家に取り残したとは考えにくい。

 事情を知らずに母親批判したファンにシェイは真っ向から言い返した。

 ちなみにシェイは、第1子の出産にあたり、分娩に33時間もかかっていたことをYouTubeのドキュメンタリーシリーズ『オールモスト・レディー(AlmostReady)』で明かしている。(フロントロウ編集部)

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