アメリカンフットボール選手として活躍する高校生が、国歌斉唱の際にあることをして称賛の的になっている。(フロントロウ編集部)

アメフト選手が試合前にある動きを披露

 米アイダホ州に住むジョナサンは、アメリカンフットボールのチームで活躍する高校生。ある日、試合の前の国歌斉唱の際にジョナサンが行なったことが大喝采を浴びている。

 他のチームメイトが並ぶ列を後ろに、観客席に向かって台の上に立ったジョナサンは…?

 なんと、音楽に合わせて手話。アメリカ国歌に合わせて踊るように手話で歌うジョナサン。ボランティアでもない、試合に参加する前の選手本人が華麗に手話で国歌斉唱をしたことで、試合を観戦しに来ていた観客はジョナサンに大喝采を送った。

 ジョナサンの知り合いによると、彼は高校卒業後にプロの手話通訳になれるよう勉強できる大学への進学を考えているという。

 世界保健機関(WHO)によると、世界で聴覚障がいを抱える人の数は4億6,600万人。日本でも、24万人以上が聴覚障がいによって障がい者手帳を保有していると文部科学省が発表している。

 手話で多くの人とのコミュニケーションを図ろうとするジョナサンには、SNS上でも大きな反響が寄せられ、彼を映した動画は7万4,000回以上も拡散された。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.