毎年、米メディアPeopleが選ぶ「最もセクシーな男性」の2019年版が発表された。(フロントロウ編集部)

2019年「最もセクシーな男性」は

 米メディアPeopleによって選ばれる毎年恒例の「最もセクシーな男(PEOPLE’s Sexiest Man Alive)」では、これまでジョニー・デップやヒュー・ジャックマン、ジョージ・クルーニーなどが選出され、2018年版には、大作映画に引っ張りだこの俳優イドリス・エルバが選ばれた。

 そして、2019年版「最もセクシーな男」に、米エンターテイメント業界において最も栄誉ある4大アワード「EGOT(Emmy、Grammy、Oscar、Tony)」を制覇するという、黒人男性として史上初の快挙を成し遂げた、シンガーのジョン・レジェンドが選ばれた。

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 「Sexiest Man Alive(=生存する最もセクシーな男)」という称号を手にしたジョンは、米Peopleに「すごく興奮しているけど、同時にかなりのプレッシャーを感じて少し怖い」とコメント。続けて、「きっとみんなにこの栄誉を受けるにはセクシーさが足りないって言われるだろうな。(昨年の王者)イドリス・エルバに続かなきゃいけないなんてずるいよ。全然親切じゃない」と、謙遜する言葉を口にした。

 そんな栄誉を受けたジョンを一番に喜んだのは、もちろん妻でモデルのクリッシー・テイゲン。

画像2: 2019年「最もセクシーな男性」は

 いつもは毒舌な冗談でジョンをボロクソに言うクリッシーだが、2019年版「最もセクシーな男」が発表される前日から、「ビッグニュースがある。みんなに言えなくて死にそう。赤ちゃんじゃないわよ」と抑えきれない気持ちをツイート。

 発表された後も、歓喜のツイートを連続投稿して喜んだクリッシー。この日ばかりは、いつもの“ジョンいじり”は封印されたと思われたが…。

 クリッシーが2人の子供ルナちゃんとマイルくんに「パパが最もセクシーな男に選ばれてうれしい?」と聞く動画に「子供たちは…興味ないみたい」とコメントを添えたツイッターを更新し、さっそくジョンいじりを解禁。

 「最もセクシーな男にジョンが選ばれて激怒する人の声が待ちきれない」などとツイートしたクリッシーは、ジョンが昔の自分とイドリスを比較した写真に「1995年のジョンが2018年のイドリス・エルバに続く最もセクシーな男になると聞いたら途方に暮れるだろうな。2019年のジョンも同じくらい困惑してるんだけど、僕のことをセクシーだと思ってくれたPeopleありがとう」とコメントした自虐ツイートに、「でも、1995年のイドリスの写真を見てみましょう(絶対セクシーだよね)」と返信し、ここぞとばかりにジョンいじりを楽しんでいる。 

(フロントロウ編集部)

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