大ヒット公開中の映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』にカメオ出演した、原作者のスティーヴン・キングのアドリブが炸裂した話題のシーンを特別に公開!(フロントロウ編集部)

リサイクル店の店主として登場

 大ヒット公開中の映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、原作者のスティーヴン・キングがカメオ出演した話題のシーンの映像が特別に公開された。

 スティーヴンが演じるのは、27年ぶりに故郷デリーに戻ってきた主人公のビルが訪れたリサイクル店の店主。かつて自分が所有していた自転車「シルバー号」を買い取りたいビルと、ユーモアに富んだやりとりを繰り広げる。

 アンディ・ムスキエティ監督によると、当初、スティーヴンは「自分がカメオ出演した映画はたいていコケる」というジンクスを気にして、出演に難色を示していたそう。しかし、監督やプロデューサーのバルバラ・ムスキエティから「今回はそれを覆しましょう!」と言われて、『IT/イット』を誰よりも愛する原作者のスティーヴンのカメオ出演が実現した。

アンディ・ムスキエティ監督と大ベストラー作家のスティーヴン・キング。

 監督のアンディいわく、スティーヴンが出演したシーンは「ほとんどがアドリブ」だそうで、吃音で「自転車(Bicycle)」という単語が上手く言えないビルに、スティーヴン扮する店主が「ボウリングボール?ベースボールカード?バンジョー?ビーバー?』」と畳みかける部分は、スティーヴンの提案によって生まれたものだと、フロントロウ編集部が行なったインタビューで教えてくれた。

 ちなみに、残念ながら本編ではカットされているが、実際にはBから始まる単語を20個以上言っていたとか。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.