Photo:ゲッティーイメージズ,©WALT DISNEY PRODUCTIONS/ Album/Newscom
『アナと雪の女王2』の英語版で声優を務めたキャストが、ネタバレを防ぐために自分の娘たちを脅していた! その爆笑の方法とは?(フロントロウ編集部)

「もしバラしたら…」

 ディズニーアニメ『アナと雪の女王2』で2013年に公開された前作の『アナと雪の女王』に引き続き、アナの声を担当した俳優のクリスティン・ベルは、公開よりもずっと前に、つい、長女のリンカーンちゃん(6)と次女のデルタちゃん(4)に、物語の全貌をリークしてしまった。

画像: 「もしバラしたら…」

 しかし、その後、ディズニーと守秘義務に関する契約を結んでいたことを思い出して、ハッとしたクリスティンは、もしも娘たちが映画公開前に周囲にストーリーを言いふらしてしまったら、ディズニーから訴えられてしまうかもしれないとヒヤヒヤ。

 何とかして口止めしなくてはと考えたクリスティンは、こんな脅し文句で、子供たちに絶対に自分が教えた物語の内容を吹聴して回らないようにと、念押したのだそう。

「誰かに話したら、歯が全部抜けちゃうからね! 学校でも誰にも話しちゃダメ!」

 幼い子供たちにとって、せっかく生えそろったばかりの歯が全部抜け落ちて、美味しいものが食べられなくなってしまうなんて、とてもとても恐ろしいこと。

 この脅し文句が功を奏したのか、それとも、ただ単にデルタちゃんとリンカーンちゃんが空気の読めるお利口な子たちなのかは分からないが、クリスティンは、ディズニーから訴えられることなく、無事、ワールドプレミアの日を迎えた。

 このエピソードについて米ラジオ番組『Sirius XM』で語ったクリスティンは、もとはと言えば、自身のおしゃべりさが災いしたという事実を棚に上げて、「もう、これで、ディズニーに訴えられることはないわ。ホントに良かった~!」と、あっけらかんと続編が世に出たことに安堵のため息をついていた。(フロントロウ編集部)

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