新たな有料動画配信サービスとして、ついに全米で始まったディズニー+(ディズニー・プラス)からさっそく“ある用語”が誕生し、若者の間で使われ始めている。(フロントロウ編集部)

動画配信サービスを使った口説き文句

 ウォルト・ディズニーが提供する有料動画サービスのディズニー+が、11月からついに全米で配信スタート。ディズニーの往年の名作から新作映画、人気アニメ『シンプソンズ』、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を中心としたマーベル作品、『スター・ウォーズ』シリーズといった人気のコンテンツが、会員登録すると見放題になる。

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 サービス開始初日で1,000万人以上もの会員登録者数を記録し、滑り出し好調のディズニー+にともない、若者の間で新たな造語が誕生した。

 それは「Disney Plus and Thrust(ディズニー・プラス・アンド・スラスト)」というフレーズ。

 Thrustとは日本語で「突く」「押しつける」という意味で、要するに「ディズニー+を見ながらイチャイチャしよう」という誘い文句。

 動画配信サービスを恋愛に活用するのは若者の間で一般的な口説き文句となっており、これまでは「Netflix and Chill(ネットフリックス・アンド・チル)」が有名なフレーズとして使われていた。

 ほかにも、同じ意味合いで「Hulu and Do You(フールー・アンド・ドゥー・ユー)」、「Amazon Primeand Sexy Time(アマゾン・プライム・アンド・セクシー・タイム)」といった、各動画サービスの名前と下ネタを連想させる言葉を組み合わせた造語がある。

 こうした流れで生まれた「Disney Plus and Thrust」という言葉。子供向けの作品も多く、健全に楽しむことを目的としているディズニーのサービスにしては、少々過激すぎるフレーズの誕生に、世間の親は「これってどういう意味?」と聞いてくる子供たちに頭を抱えることになるかもしれない。(フロントロウ編集部)

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