ファッション業界の大手オンライン検索エンジンLystが選ぶ、最も影響力のあるドレッサーにイギリス王室のメーガン妃が選ばれた。(フロントロウ編集部)

メーガン妃がファッショニスタとしての地位を確立

 11月も後半になり、様々なサイトが2019年の総まとめを発表するなか、ファッション業界にも動きが。セレブはトレンドを取り入れるのが早く、ネクストトレンドの立役者として高い注目を集めているけれど、実際に今年最も影響力があったドレッサーを、ファッション界の大手オンライン検索エンジンであるLystが発表。

 2019年ファッション界に最も大きな影響力を与えたのは、イギリス王室のメーガン妃。これまで何度も着用してきたアイテムが完売となり、多大なる影響力を持つメーガン妃だけれど、2019年はメーガン妃が着用したアイテムに似ているものの検索率が216%も増加したという。

画像1: メーガン妃がファッショニスタとしての地位を確立
画像2: メーガン妃がファッショニスタとしての地位を確立

 ヘンリー王子と共に南アフリカを訪れた際、メーガン妃はシャツドレスを着用していたけれど、その後1ヵ月でシャツドレスの検索率が45%増えるなど、まさに多くの人のファッションアイコンだったことを証明。

画像: この時は、ベロニカ・ビアード(VERONICA BEARD)のシャツドレスを着用。

この時は、ベロニカ・ビアード(VERONICA BEARD)のシャツドレスを着用。

 また、ラルフローレン傘下のファッションブランド、クラブモナコ(Club Monaco)のドレスを着用すると、検索率が570%増え、24時間以内に全て完売。Jクルー(JCrew)のスカートもメーガン妃が履いただけで102%検索率が上昇し、その存在感を見せつけた。

画像: クラブモナコのドレスを着用しているメーガン妃。

クラブモナコのドレスを着用しているメーガン妃。

 マタニティースタイルをはじめ、母親になったメーガン妃のスタイルもますます注目されるようになったこの1年。ファッションアイコンとして地位を確立したことは間違いなさそう。

 ちなみに、Lystが選ぶ最も影響力のあるドレッサーの結果は以下の通りとなっている。

1位メーガン妃
2位ティモシー・シャラメ
3位ゼンデイヤ
4位ビリー・アイリッシュ
5位カーディ・B
6位リサ(Black Pink)
7位カイリー・ジェンナー
8位リゾ
9位ハリー・スタイルズ
10位ビリー・ポーター

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