カミラ・カベロがウィリアム王子とキャサリン妃の自宅であるバッキンガム宮殿を訪れた際、「ある物」を盗んでしまったことを告白。彼女の謝罪への王室側の反応がプライスレス! (フロントロウ編集部)

「イタズラ」をけしかけられ…

 イギリス王室のウィリアム王子キャサリン妃は、10月半ばに、イギリス国内で目覚ましい活動を行なっている12歳から17歳までの功労者たちを称えるコンテスト『ティーン・ヒーローズ』のファイナリストたちを自宅であるケンジントン宮殿に招待。

 英BBCラジオ主催の同イベントには、“見届け人”のような役割としてシンガーのカミラ・カベロ招待された

左から2番目のイエローのドレスがカミラ。

 その際、カミラは、以前から面識があったBBCのラジオDJ、グレッグ・ジェームスから、おふざけでとんでもない「イタズラ」をけしかけられた。

 そのイタズラとは、彼らがウィリアム王子とキャサリン妃と対面したバッキンガム宮殿の広間から、何か1つアイテムを盗み出すというもの。

 グレッグから「何か盗んでみなよ。あの鉛筆を盗んだら? まあ、君にはできないと思うけど!」と、けしかけられたカミラは、「本気で言ってるの?それはあなたからの挑戦状っていうことでいいのね?」と負けず嫌いな性格を発揮して、こっそり鉛筆を拝借。誰にもバレないよう、盗んだ鉛筆を同席していた自分の母親のバッグに忍ばせた。

1枚目の写真の手前のネイビーのジャケットの男性がラジオDJのグレッグ・ジェームス。

 すると、あろうことか、グレッグが、今度は「カミラが鉛筆を盗みました!」と王室のスタッフに威勢よく告げ口。

 完全にハメられたカミラと、自分のバッグに鉛筆を仕舞ってしまったカミラの母は大慌て。母親は「返しましょう! 今すぐ、鉛筆を返しましょう!」とパニックに陥ったものの、カミラは「これは本気の勝負だから!」と結局そのまま鉛筆を頂いて帰ったのだそう。

 この時のエピソードについて、グレッグが出演するBBC Radio1の『Breakfast with Gregg James』で振り返ったカミラは、「私はまだ、あの鉛筆を持ってるからね!」と自分をハメたグレッグに睨みをきかせながらも、「ウィリアム王子とキャサリン妃、どうもすみませんでした…」と盗みをはたらいたことを謝罪した。


カミラの謝罪に王室が反応

 BBC Radio 1の公式ツイッターで、カミラが自分の罪を告白し、謝罪した番組の一部が公開。すると、この投稿に返信する形で、ウィリアム王子とキャサリン妃の広報ツールとなっているケンジントン宮殿の公式ツイッターアカウントが、面白すぎるリアクションを見せた。

 ケンジントン宮殿のアカウントが投稿したのは、「なんですって!?」とでも言わんばかりに、驚きを意味するキョロリとした目玉の絵文字。

 このユーモア溢れる対応から、おそらく、カミラが鉛筆を盗み出したという情報は、ウィリアム王子とキャサリン妃にとっては初耳だったこと、そして、どうやら、王室側は、グレッグにけしかけられてしてしまったカミラのイタズラに対して怒ってはいないようだということが分かる。

画像: カミラの謝罪に王室が反応

 ウィリアム王子とキャサリン妃の自宅の一室を訪れることができるなんて、一般人にとっては、そしてセレブであるカミラにとっても、一生に一度あるか無いかの超貴重な機会。もちろん、盗みはいけない行為だけれど、記念の品として何か持ち帰りたくなってしまう心理はわからなくもない。(フロントロウ編集部)

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