米ハワイ州にあるスターバックスで、ドリンクに“入ってはいけないもの”が入っていた…。(フロントロウ編集部)

飲み物にとんでもないものが入っていた

 年に一度のサンクスギビング(感謝祭)の日、米ハワイ州ホノルル、カネオヘにあるスターバックスのドライブスルーで、とある夫婦がドリンクを購入。

 冷たいコーヒーを2つ頼み、その1つを夫が飲み干すと、カップの底に小さなトカゲの死体が入っているのを発見した。

 毒を持っているかもしれないトカゲが、たったいま飲み干したドリンクに入っていた…。身の毛もよだつものを目の当たりにした夫婦は、「トカゲのバクテリアが危険なことを知っていたので、夫はすぐに自分で吐きました」と、出来る限りの応急措置を行なったことを妻が米Hawaii News Nowに話した。

 そして、夫婦はただちに店に今回の事件を連絡すると、ストアマネージャーは今回の事故を本部に報告するとし、その日のうちに連絡すると言われたが、1日経っても連絡はなかったという。

 この件について米Daily Newsがスターバックスに問い合わせたところ、広報担当は「この問題について現在捜査中で、消費者の対応も行なっているところです」とコメント。

 それから数日後、スターバックスの広報担当は、「コールドブリューコーヒーを提供するまでのプロセスを調査した結果、今回の事件は、報じられたような方法で起きたこととは考え難いです。我々は調査を続け原因を突き止めるよう努めますが、店内に動物がいたことは確認されませんでした。したがって、今回の件については確かな証拠が提示されない限り、正当性に疑問があります」と、米Hawaii News Nowに声明を発表した。

 スターバックスのドリンクにトカゲが混入していたことは今回が初めてではなく、2015年にも米アリゾナ州の女性が頼んだホットドリンクの中にトカゲが入っていたとクレームが入ったことがある。(フロントロウ編集部)

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