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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督が、小説家のアガサ・クリスティーに捧げて脚本を書いた映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』の日本版ポスターと監督メッセージが到着。(フロントロウ編集部)

すでに公開した海外では大ヒット!

 映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は、『007』シリーズのダニエル・クレイグ、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンスを筆頭に、オスカー俳優のクリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、ドン・ジョンソン、マイケル・シャノンら豪華キャストが結集した探偵映画。

 今年のトロント国際映画祭で初披露されるやいなや会場を熱狂で包み、米批評サイトのRottenTomatesでは驚異の満足度96%を記録。動員数も、映画『アナと雪の女王2』に次ぐ大ヒットとなっている。

【あらすじ】
NYの豪邸で世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビー(クリストファー・プラマー)の85歳の誕生日パーティーが開かれた翌朝、彼が遺体で発見される。名探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)は、匿名の人物からこの事件の調査依頼を受けることになる。パーティーに参加していた資産家の家族や看護師、家政婦ら屋敷にいた全員が第一容疑者。調査が進むうちに名探偵が家族のもつれた謎を解き明かし、事件の真相に迫っていく―。

 今回解禁となった日本版予告では、名探偵ブランが「この家族は全員まっくろ。腹の中では、ナイフを突きつけている」と、家族の確執を強調。そして事件について「実に見事な殺人トリック」と断言する場面も。一体、この家族にはどんな謎が隠されているのか?

 日本版ポスターでは、名探偵と容疑者たちが全員集結。クリストファー・プラマー演じるミステリー作家の背後には、ダニエル・クレイグ扮する名探偵ブノワ・ブランが。その傍にはクリス・エヴァンスが演じる一家の放蕩息子ランサム。ほか、豪華キャストが演じる個性的すぎるキャラクターたちがカラフルな出で立ちで登場する、予想を煽るミステリアスな一枚となった。

画像: ©Claire Folger

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 そんな本作のライアン監督から、スペシャルメッセージ映像も到着。日本のファンに向けたこの映像でライアン監督は、「結末は最後の最後まで分からないはず」とコメントを残している。

著名人からのコメントたくさん!

 映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』には、さまざまな著名人からのコメントが届いている。

 映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役でおなじみのマーク・ハミルは「『ナイブズ・アウト』の面白さに完全にノックアウトされた!完璧なキャストに、良く出来たプロット。最初から最後までワクワク、ハラハラ。誰が犯人かって?(ネタバレ注意!)切れ味バツグンのウィットを披露したライアンが犯人だって言っておくよ」と、ジョークも交えて監督の手腕をたたえた。

 また、『ジュラシック・ワールド炎の王国』などを手掛けたJ・Aバヨナ監督は「『ナイブズ・アウト』は今年1番楽しい映画のひとつ。ライアンもいい仕事をしてるし、キャストも豪華。観に行ってみて!」とレコメンド。

 ほかにも、映画『LEGOムービー』や『スパイダーマン:スパイダーバース』の仕掛け人として知られるフィル・ロード氏など一流の作り手たちからも絶賛が寄せられている。

 映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は、2020年1月31日に日本全国ロードショー。(フロントロウ編集部)

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