アメリカン航空に搭乗したある女性が“良い席”に座るために“あること”を偽り、航空会社が大きな損失を被ることになった。(フロントロウ編集部)

“仮病”が原因で大騒動に

 米フロリダ州出身の女性は、同州のペンサコーラからマイアミ行きのアメリカン航空のフライトに搭乗。

 このフライトで女性は、健康状態を偽って呼吸器官に問題が起きたために席を移動させてほしいとクレームしたところ、パイロットは緊急事態と判断。飛行機はペンサコーラに戻るように路線変更され、緊急着陸した。

 まさか緊急着陸するとは考えていなかったのか、女性は着陸した後も飛行機を降りようとしなかったといい、最終的には航空会社が通報して駆けつけた捜査当局とパイロットが飛行機から降りるよう女性を説得。その後、飛行機から降りた女性は、“良い席に座るために”仮病を使ったことを白状した。

 拘束された女性は、メンタルヘルスの問題を抱えている可能性があるとして、治療ができる施設に72時間拘留されたという。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.