MCU映画でスパイダーマンを演じるトム・ホランドが、なぜか自分がいかにバカなのかを必死に語った。(フロントロウ編集部)

「僕はとにかくバカだから」

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』にスパイダーマン役で出演したトム・ホランドが、トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ(Jimmy Kimmel Live)』で、自分の愚かさを認める発言をくり返した。

 ことの発端は、トムの2歳年下の弟ハリー・ホランドがトムの“マネージャー”として一緒に働いていることが話題になったこと。

画像1: 「僕はとにかくバカだから」

 司会者のジミー・キンメルから、「弟はトムの下で働いているんだよね?」と聞かれたトムは、「正直言うと、彼に雇われているね」と、自分が弟の雇い主ではなく、弟こそが雇い主だと訂正した。

 じつはトム、ハリーとともにプロダクションカンパニーを立ち上げようとしていて、現在、ハリーとともに、とある作品の脚本を手掛けているそう。そこで司会者ジミーは、「じゃあ、弟は君と“一緒に”働いているんだね?」と聞くと、トムは「いや、彼に雇われている」と、頑なに雇われの身だということを貫き通した。

画像2: 「僕はとにかくバカだから」

 トムがなぜそんなことを言うのか。その理由を聞かれたトムは、こんな言葉を口にした。

「ハリーが僕の人生にいなかったら、僕は今ここに座っていないよ。僕はただのバカ野郎だから、僕がどこに行けばいいのか彼が教えなきゃいけないんだ」

画像3: 「僕はとにかくバカだから」

 兄弟愛が伝わる発言をしたトムだけれど、ハリーと共同で絶賛執筆中だという例の脚本については、「最初の20分は口論して、10分生産性のある仕事をして、その後の2日間は喋らない」と、兄弟らしい関係性も明かした。(フロントロウ編集部)

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