シンガーのカミラ・カベロが、ニューアルバム『ロマンス』に収録されている楽曲を通じて、恋人で同じくシンガーのショーン・メンデスと「両想い」なのにすれ違っていた時期があったことを告白。(フロントロウ編集部)

ショーン&カミラの“歯がゆい”2年間が明らかに

 元々友人同士で今年7月から交際をスタートさせたカミラ・カベロショーン・メンデスが、ボタンのかけ違いによって、お互いに「両想い」なのにすれ違っていた時期があったことがわかった。

画像: ショーン&カミラの“歯がゆい”2年間が明らかに

 この事実は、12月6日に発売されたばかりのカミラのニューアルバム『ロマンス(Romance)』に収録されている、「Feel It Twice」と「Should’ve Said It」の2曲によって明らかに。つい先日、Entertainment Tonight Canadaのインタビューに答えたカミラは、この2曲についてこう説明した。

「Feel It Twice」

 「罪悪感を覚えたの。だって、その人とはずいぶんと前から友達で、とても親しい関係にあったから。彼が自分の思いを伝えてくれたんだけど、付き合ってたわけじゃないし、なんだか変な感じになっちゃって。彼のことを傷つけてしまったと感じた。友達としてどんどん距離が離れていってる気がして、なんともいえない気分になった。親しい人から思いを打ち明けられたことによって、急に今までのような友人関係じゃいられなくなる感じって、みんなもわかるよね?彼を傷つけてしまったことにものすごく責任を感じた。自分にとって大切な友人で、彼の存在が私の人生の大部分を占めていたのに、そうではなくなってしまったことが本当にツラかった」

「Should’ve Said It」 

 「ずっと前から知ってる“ある人”のことを私は好きだったけど、その時の彼は私の気持ちを受け止められる状況になかった。でも彼が私のことを好きだった時、今度は私のほうが以前と同じように彼を好きになることができなかった。だって私の気持ちはもうそこにはなかったから。ちょっと腹が立った。『今になって私に恋してると言うなんて、待つにもほどがある。今さらもう遅いわ』って感じだった。それが『Should’ve Said It』の内容よ。『なんでそんなに長い時間待ったの?』『もっと早くに“言うべきだった(Should’ve Said It)”った』っていう怒りを表現したの」

 カミラはショーンの名前を口にしていないが、両方に共通する「長年の友人」というキーワードから推測すると、この2曲がショーンとの関係について書かれた曲であることは間違いない。カミラは2018年2月から2019年6月までの約1年半、プロの恋愛アドバイザーとして活躍するマシュー・ハッセーと交際していたので、恐らくこの2曲の歌詞に出てくる出来事は彼と付き合う前、もしくはまだ彼と交際していた頃に起こったものと思われる。

 その後、切ない“すれ違いシーズン”を経てようやく結ばれた2人。じつは、『ロマンス』には、そんな2人が初デート&初キスをした時のことを振り返って書かれた、「Used To This」という楽曲もある。

 カミラいわく、この曲はカミラとショーンが米サンフランシスコで初デート&初キスをした翌日に誕生したものだそうで、「サンフランシスコは好きじゃなかった/特別な場所だと思ったことはなかった/あなたがあそこで私にキスするまでは/風が強くて寒い場所は好きじゃない/でもあたながそばにいてくれたら/どんな場所でも好きになる」という、なんとも可愛らしい歌詞が出てくる。(フロントロウ編集部)

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