ぽっちゃりモデルのアシュリー・グラハムが、2019年最後の撮影の様子を公開した。(フロントロウ編集部)

ありのままの美しさを披露したアシュリー

 プラスサイズモデル界を牽引し、これまで数々のファッションショーのランウェイを歩いたり、雑誌の表紙を飾ったりしてきたアシュリー・グラハム。ぽっちゃりモデル界の先駆者的存在として知られるアシュリーは、2010年に結婚した夫で映画監督のジャスティン・アーヴィンと結婚9年目の記念日となる8月に第一子を授かったことを発表

 妊娠を発表したアシュリーは、ありのままの自分を見せストレッチマークが入ったお尻や腰、どんどん大きくなっていくお腹を隠すことなく披露したことでも話題になった。

夫がカメラマンとなったマタニティヌードの撮影風景を公開

 妊婦になっても仕事を休むことなく働き続けるアシュリーは、2019年最後の撮影現場の様子を自身のインスタグラムで公開。アシュリーにとって2019年最後の撮影のカメラマンとなったのは、なんと夫のジャスティン。自らの手で妻アシュリーのマタニティヌードを撮影しており、アシュリーの美しさや魅力を引き出した。

 アシュリーは、出産予定日などは明かしていないけれど、お腹の子が男の子ということはテレビ番組やインタビューでも語っている。日本でも年々マタニティヌードを撮影する人は増えているけれど、アシュリーは夫に撮影してもらうというスペシャルな経験を通して思い出の写真をまた1枚増やした。(フロントロウ編集部)

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