1999年に作られたハンバーガーの、21年後の「状態」に衝撃が走っている。(フロントロウ編集部)

21年前のマックのハンバーガー

 アメリカのユタ州に住む男性は、1999年に購入したマクドナルドのハンバーガーを今でも大切に保管しているという。

画像1: ⒸKUTV 2News/Facebook

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 男性がハンバーガーを保管しているハンバーガー柄の缶には、当時の紙袋やレシートもしっかり残されており、購入日のところには「1999年7月7日」という日付が記され、価格を記すところには当時の値段である79セントの文字が。

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 21年前に作られた食べ物。食材にもよるけれど、一度調理された食べ物は早くて数日、長くても数週間で腐るものが大半。

 そこで、21年前に購入されたと見られるハンバーガーを包む紙を開くと…?

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 なんと、ほとんど通常のハンバーガーと見分けがつかない! パテを挟むバンズは多少しぼんでいるようにも見えるけれど、カビが生えたり、変色したりといったような部分は確認できない。バンズの裏側にあったピクルスはバンズと一体化しているけれど、カビなどははえていないよう。

 男性がハンバーガーの匂いを嗅いでみたところ、なんと意外にも食品が腐った時に発生しやすい酸っぱい匂いは発生しておらず、代わりに段ボールのような匂いが確認できたとのこと。

 じつはこの男性、このハンバーガーを保存しはじめて14年目にも腐った様子のないハンバーガーを公開して話題となった人物なのだけれど、ハンバーガーの形状は7年前と変わっていないという。

 それもそのはず、21年前に購入した時点のハンバーガーとほとんど変わっていないのだから、7年前から大きな変化があるわけもない。男性の娘は、「電子レンジに入れて、食べられちゃいそう。そして…、たぶん死ぬかもしれないけど」と、米KUTVの取材の中で驚いていた。(フロントロウ編集部)

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