大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン10で、ストーリーの参考にしたというホラー映画とは?(フロントロウ編集部)

『TWD』S10後半はホラー一色?

 世界中に熱狂的なファンがいるドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン10の後半が2020年2月についに放送・配信される。

 すでに放送されたシーズン10の前半は、ダリルやキャロルたちがついに「囁く者」と対立。リーダーのアルファとの対立が本格化し、主人公たちが窮地に立たされるところで終わった。

 ドキドキの展開で幕を閉じたシーズン10の前半によって、後半のストーリーに大きな期待がかかるなか、ジェリー役クーパー・アンドリューズは、「これから起こる恐怖は、長いこと見ていなかったホラー映画を思い出す」と、後半はホラー映画のような“恐怖”が待っていると示唆

 その言葉の通り、シーズン10後半は、“あのホラー映画”にインスパイアされていたことが判明した。

 『ウォーキング・デッド』の裏話を明かす最新エピソードによると、シーズン10の最後に登場するセットは、2005年のホラー映画『ディセント』にインスパイアされたものだという。

画像: 『TWD』S10後半はホラー一色?

 映画『ディセント』は、巨大洞窟をケイビング(洞窟探検)中に落盤事故で出口をふさがれた6人の女性たちが、暗闇のなかで謎の生物と死闘をくり広げるサスペンス・ホラー。

この物語に似たシナリオが、『ウォーキング・デッド』シーズン10の後半で描かれると言われている。

 ドラマ『ウォーキング・デッド』のシーズン10の後半は、2020 年2⽉24⽇(月)の22:00 からHuluのFOX チャンネルで⽇本最速リアルタイム配信される。(フロントロウ編集部)

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