大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』の元主人公リック役のアンドリュー・リンカーンが、映画版の撮影に向けて再び役作りに取りかかっている。(フロントロウ編集部)

アンドリューが再び“リック化”

 社会現象になった大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』の映画版がそろそろ本格始動するかもしれない。

 ドラマ『ウォーキング・デッド』でシーズン1から主人公として物語を導き、シーズン9でドラマを降板したリック・グリムス役のアンドリュー・リンカーンが、再び“リック化”していることから、近々、タイトル未定の映画版『ウォーキング・デッド』の撮影が始まるとウワサされている。

画像: アンドリューが再び“リック化”

 先日、アンドリューはイギリスのコッツウォルズにある射撃や射的などができるThe Cotswold Rangeを訪れ、鈍くなった腕を鍛え直すかのように銃や弓のレッスンを受けた。

 ドラマ降板以降、アンドリューは別の映画の撮影などで髭を剃っていたが、この時のアンドリューは髭を伸ばしているようにも見えることから、長く伸びた無精ひげが特徴のリックへと役作りしていると考えるファンもいる。

映画版『ウォーキング・デッド』

 タイトル未定の映画『ウォーキング・デッド』は、2019年7月にわずか24秒間のティーザーが公開。ビル街に向かうヘリコプターの影とともに「リック・グリムスが映画だけに戻ってくる」という文字が映し出され、ドラマを降板したアンドリュー演じるリックが映画版で復帰することが正式発表された。

 また、この映画は3部作で制作されるとのウワサも広がっており、『ウォーキング・デッド』はドラマの枠を超えて新たな世界観を広げていくと考えられている。

 公開日はまだ発表されていないが、2019年から制作は始まっていると言われている。(フロントロウ編集部)

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