MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で10年以上に渡ってアイアンマン(トニー・スターク)を演じてきたロバート・ダウニー・Jr.が、同役を演じていた時で最も恋しい瞬間を明かした。(フロントロウ編集部)

アイアンマンを演じる“最高のやりがい”は

 2008年の映画『アイアンマン』から2019年の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで、数々のマーベル映画に登場してMCUの世界観を統一させるとともに、ストーリーの中心人物として引っ張ってきたアイアンマン(トニー・スターク)役のロバート・ダウニー・Jr.

 そんなロバートが、トーク番組『エレンの部屋』にゲストホストとして出演。ここに、アイアンマンの大ファンである少年とその家族がゲストとして登場した。

 今回出演した少年のヴィンセント君は、自閉症を抱えており、以前は話すことが上手くできなかった。しかし、映画『アイアンマン』を見たことをきっかけに自身の思いを声に出して伝えることが出来るようになったという。

 ロバートが演じたアイアンマンのおかげで人生が良い方向に変わった家族と会話したロバートは、アイアンマンを演じていた時で最も恋しいことと、最高のやりがいをこう明かした。

「みんなに聞かれるんだ。“アイアンマンを演じていた時で一番恋しいことは?”って。それはもちろん、こうやってお母さんお父さんや若い子たちと話すことができて、どういうわけかポジティブな影響を与えられていることだよ。それだけで、何年もやってきたことにやりがいを感じるし、あなたたちには感謝しきれない」

 熱狂的なファンが多く、社会現象にもなっているマーベル映画。その影響は大きく、これまで世に送り出された数々の作品によって人生が変わったという人も多い。そんなファンとの交流を「恋しい」と語ったロバートは、感謝の気持ちを述べた。(フロントロウ編集部)

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