クリームアイシャドウは、つけるときもメイク直しをするときも、直接ぱぱっと指でまぶたにつけがち。けれど、プロによるとクリームアイシャドウの良さをいかすには、その方法はNGなのだそう。正しいメイク直し方法とは?(フロントロウ編集部)

クリームアイシャドウは「メイク直しのマスター」がマスト

 まぶたに指でさっと塗るだけでトレンド感のある目元が作れるクリームアイシャドウは、トレンドのツヤ肌にピッタリで、「ナチュラル」や「透明感」がキーワードの今季はとくに欠かせないアイテム。

 しかし、クリーム状のテクスチャーはつけるのは手軽だけれど、その一方で、時間とともにヨレやすく発色やツヤ感をキープしづらい。午前中にはヨレてまぶたのシワにたまっている、なんてことも。

画像: クリームアイシャドウは「メイク直しのマスター」がマスト

 崩れてきたクリームアイシャドウは、ふたたび指でヨレをささっと直しがちだけれど、プロによるとこの方法はオススメできないのだそう。クリームアイシャドウの良さをいかして、発色やツヤをキープするメイク直し法を紹介した。

指の代わりに「綿棒」を使う

 セレブを手掛けるメイクアップ・アーティストのアシュリー・グレーザーによると、ヨレたクリームアイシャドウを指で直す方法だと、指の油分がまぶたにつき、さらに目元がヨレやすくなる可能性があり悪循環なのだという。

 そこでアシュリーがオススメするメイク直し法は、指の代わりに綿棒を使う方法。

画像1: 指の代わりに「綿棒」を使う

 アシュリーは、「綿棒の毛羽立ちが、アイシャドウブラシのようにメイクツールとして機能してくれるの」と米メディアMakeupにコメント。クリームアイシャドウをメイク直しするときは、この綿棒を使い、まぶたの上で綿棒を転がすように動かすと良いという。あくまでも、綿棒でアイシャドウを拭いとるような動きではなく、コロコロと転がすことがポイント。

 時間とともにオイリーになってヨレてしまったまぶたの余分な油分を、綿棒が自然に吸収しつつ、クリームアイシャドウのヨレやシワにたまった部分を平らにならしてくれるという。

画像2: 指の代わりに「綿棒」を使う

 こうしてヨレをならし、それだけで目元が整ったらそれでOK。発色が足りないときは、綿棒を転がしたあとにもう一度クリームアイシャドウを少量のせるなど調整してみると、フレッシュな目元が復活。

 クリームアイシャドウを取り入れている人は、綿棒を1本ポーチに入れておくと、メイク直しも楽しくなりそう。(フロントロウ編集部)

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