元恋人から遠回しに交際中の浮気を告発されたダヴ・キャメロンが、騒動の渦中に現在交際中の恋人トーマス・ドハーティーをベタ褒め。「地球に舞い降りた天使」と絶賛した。(フロントロウ編集部)

今カレのバースデーサプライズを絶賛

 ディズニーチャンネルのオリジナルムービー『ディセンダント』への主演などでブレイクした俳優兼シンガーのダヴ・キャメロンは、1月15日に24歳のバースデーを迎えた。

 ダヴが2017年の初めから交際を続けている恋人で『ディセンダント』の共演者でもある俳優のトーマス・ドハーティーは、彼女のバースデーに合わせて、さまざまなサプライズを仕掛けたようで、ダヴは、サプライズの最中に撮影された、トーマスと2人でボートに乗る写真を1枚だけインスタグラムで公開し、トーマスの存在や彼の愛情への感謝のコメントを記した。

「これは、地球に舞い降りた天使によって遂行された、信じられないくらいステキな冒険とサプライズに満ちた誕生日の、たった1枚の証拠写真。ケーキやクレープ、風船、花、湖での貸し切りボートでの水上スポーツ、ゲームセンター、ピザ、アイスクリーム、貸し切りのレーザータグ・レッスン(※)…それに友達や家族とのサプライズ再会(何人かは1年以上も会ってない人たちだったわ。みんな、私の大好きなレーザータグを一緒にプレイするために集まってくれたの)。1日の仕上げには、夜遅くまで開いてる私の(秘密の)お気に入りカフェでアップルサイダーを飲んでビリヤードも楽しんだ。LAの街を車で走り回って、夜遅くまで連れ出してくれて、最後の最後まで、そして細かいディティールまでしっかり計画されてた。…もう、なんてステキな人なの。こんな風に愛してもらえるなんて、私何かした?この疑問は一生考え続けることになると思う」
※光線銃を使用したサバイバルゲーム

画像: ダヴと恋人のトーマス。

ダヴと恋人のトーマス。


浮気を告発した元カレへの「あてつけ」?

 楽しかったトーマスとの誕生日の思い出や、彼の完璧なボーイフレンドぶりについてノロけたダヴだけれど、一部のファンたちは、恋人のトーマスを「天使」とまでベタ褒めしたこのダヴの投稿には、ある“裏メッセージ”が込められていたのではないかとウワサしている。

 というのも、ダヴが誕生日を迎えた15日、彼女が2013年から2016年まで交際し、婚約していたこともある元恋人で俳優のライアン・マッカータンが、2人の交際中にダヴが浮気をしていたと匂わせるような発言をして話題に。

画像: 交際当時のダヴとライアン。2人はディズニーチャンネルのテレビドラマ『うわさのツインズリブとマディ』での共演がきっかけで交際をスタート。2016年の4月に婚約したが、その約半年後に破局した。

交際当時のダヴとライアン。2人はディズニーチャンネルのテレビドラマ『うわさのツインズリブとマディ』での共演がきっかけで交際をスタート。2016年の4月に婚約したが、その約半年後に破局した。

 ライアンはダヴを名指しにしたわけではないのだが、ファンとのインスタグラム上でのQ&Aの最中に「2週間の間に、婚約者が浮気をして僕の元を去り、それから食中毒で死にそうになって、ドナルド・トランプが大統領に選ばれた。自分の人生でそれらを乗り越えられるなんて思ってなかったよ」と発言し、遠回しにダヴの不貞を告発したと世間をざわつかせた。

 その直後、ダヴはツイッターで見つけたこんな言葉を「美しい」というコメントとともにシェアするという意味深な行動に。

「有害な人がもうこれ以上あなたをコントロールすることができなくなったとき、その人は、今度は他人があなたをどのように見るかをコントロールしようとするだろう。誤解を生むような情報は不公平に感じるかもしれないが、飲み込まれてはいけない。ほかの人たちが、あなたと同じように、いつか真実を目にする時が来ると信じよう」

 このダヴの行動は、ライアンの主張への反論だったのではないかと推測されている。

 一部ではインスタグラムを更新した日がダヴの24歳の誕生日と近かったことから、「ダヴの誕生日を台無しにしようとしている」などと批判されたライアン。

 これを受け、彼は長文のオープンレターを公開し、ダヴと自分は結局のところ”バッドマッチだった(相性が悪かった)”ことを認めたうえで、当時は2人とも若くで未熟だったこともあり、関係がうまく機能しなくなったことが原因で破局に至ったと説明。しかし、現在は、お互いにネガティブな感情は抱いておらず、「ダヴにはベストしか望んでいない」とコメントした。

 さらに、これ以上SNS上でこの騒動について悪い方向に話が膨らんでいくのは見ていられないというライアンは、ダヴと自身の関係が険悪なものであると偏向報道を行なったメディアを批判。自分たちの一件を教訓に、フォロワーたちに偏見や誇張を信じないように気をつけて欲しいと呼びかけた。(フロントロウ編集部)

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