シンガーソングライターのグレース・ヴァンダーウォールが女優デビューする主演映画『スターガール』の米版予告が解禁された。(フロントロウ編集部)

Disney+『スターガール』でグレースが女優デビュー

 映画『スターガール』はベストセラーとなったジェリー・スピネリの小説をもとに制作された青春ムービー。音楽オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で発掘されてシンガーソングライターとして大活躍しているグレース・ヴァンダーウォールが、女優デビューにして主演を務める作品としても注目されている。

画像: Disney+『スターガール』でグレースが女優デビュー

『スターガール』あらすじ

 マイカ高校に転校してきた、グレースが演じる自由奔放な女の子“スターガール・キャラウェイ”に、不思議と惹かれていることに気づくおとなしい少年“レオ・ボーロック(グレアム・ヴァーシェール)”。レオはスターガールの型にはまらない生き方を見て、自分自身や世界の見方を変えてゆく。

 成績は普通、学校のマーチング・バンドに所属するものの、常に目立たないように行動することで満足していたレオ。しかし、スターガールに出会ってすべてが一変。自信に満ち個性豊かな転校生の彼女はウクレレが大好きで、生徒の中でも目立つ存在。心優しく、ありふれた日常にも何気ないしぐさで人々の生活に影響を与えていく。彼女のそのエキセントリックで周囲を巻き込むパーソナリティはレオや学校中を魅了していくが...。

予告編では歌唱アリ!本人は公開に向けてワクワク発言

 人間が持つ個性、優しさ、そして心強さを称える映画『スターガール』は、ディズニーの動画配信サービスであるアメリカのディズニー+にて3月13日に公開される(日本公開は未定)。

 予告映像の中では、グレースによるビーチボーイズの「ビー・トゥルー・トゥ・ユア・スクール」のウクレレカバーなども垣間見られ、グレースがそのパフォーマンス力を劇中でも披露していることがわかる。 

 グレースは今回の予告編の公開に合わせて、「ようやくみんなに(映画を)見てもらえることに、言葉では言い表せないほどワクワクしてる」と、SNSで興奮気味に語った。

 昨年末、約2年ぶりとなるアルバム作品『レターズ ヴォリューム1』を発表し好評ななか、今月15日には16歳になったグレースの快進撃は2020年も止まる事は無い。(フロントロウ編集部)

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