『キャッツ』の主演フランチェスカ・ヘイワードが、過去の来日で楽しんだあることを明かした。(フロントロウ編集部)

過去に何度も来日しているフランチェスカ・ヘイワード

 映画『キャッツ』で新境地を開いたフランチェスカ・ヘイワードは、世界三大バレエの英国ロイヤル・バレエのプリンシパル。

 ロイヤル・バレエのツアーで何度も来日経験のあるフランチェスカは、なんと18歳と21歳の誕生日という一大イベントも日本で過ごしたと、フロントロウ編集部のインタビューで明かしてくれた。

画像: Photo:Kazuhiko Okuno

Photo:Kazuhiko Okuno

「30歳の誕生日も日本で過ごすかもしれないよね(笑)」

 そうおちゃめに話す今年28歳のフランチェスカは、日本が大好きだと言う。10代での初来日の際には、ティーンらしいあることを楽しんだそう。

「初めて来た時には、たっくさんのショッピングをしちゃった。ロイヤル・バレエからもらっていたお金を全部使っちゃったと思う(笑)。あと、携帯をキラキラにしてもらった。当時はまだ(スマホではなく)ブラックベリーだったからね。もう10年も前のこと」

 10代のフランチェスカにとって、日本でのショッピングは楽しくて仕方がなかったよう。

 そんなフランチェスカは、来日の際に日本らしいことを楽しむのが好きなようで、2016年の来日時には、他のバレエダンサーたちと撮ったプリクラをインスタグラムに公開している。

(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.