大手スポーツブランドのアディダス(Adidas)の新キャンペーン「Change Is A Team Sport(変化とはチームスポーツである)」の動画に日本人やK-POPアーティストなどを含む豪華セレブが大集結した。(フロントロウ編集部)

アディダスの新キャンペーン

 アディダスで最も有名なスニーカーのひとつであるスーパースターが生誕50周年を迎えることを記念した新たなキャンペーン動画が公開。

 1969年に生まれたスーパースターといえば、もともとバスケットボールシューズとしてバスケ選手に愛用されていたシューズだが、ヒップホップグループRun-D.M.C.が紐なしで履いたことをきっかけにストリートでも人気に火がつき、不朽の名作として何十年もの間愛され続けている。

 2020年のアディダス オリジナルスは、「Change Is A Team Sport(変化とはチームスポーツである)」をテーマに、こうした歴史を持つスーパースターを履いた世界中の人々によるチームワークで、世界のコミュニティにポジティブな“変化”をもたらそうとしている。

 そんなスローガンを掲げる新キャンペーン動画は、ファッションセンスに定評がある俳優のジョナ・ヒルが監督を務めた。

 映像には、ジョナ本人が出演したほか、ア・ベイシング・エイプ(A Bathing Ape)の創業者で日本人デザイナーのNIGOや、人気アーティストのファレル・ウィリアムス、スケートボード界のレジェンド、マーク・ゴンザレスといった、スーパースターにゆかりのある著名人が参加。

 ほかにも、人気俳優のヤラ・シャヒディや、映画『キャッツ』に出演したダンサーのメット・トーレイ、アメリカの人気ユーチューバーのNinja、NY出身のクリエイティブディオのスパゲッティ・ボーイズのメンバーであるカーウィン・フロスト、WNBA選手のエリザベス・キャンベージ、フランスのサッカー選手ポール・ポグバ、ブラジル人シンガーのアニッタ、韓国のガールズグループBLACKPINKやボーイズグループGOT7のジャクソン・ワンなど、出身地や職業もバラバラなセレブが出演。

 動画の中心人物となったのは、ジェニファー・ソートという東京オリンピックの新競技スケートボード(ストリート)への出場に期待がかかる女性スケーターで、映像にはタイショーン・ジョーンズ、ブロンディ・マッコイ、マライア・デュランといった注目スケーターも出演している。加えてキャンペーン映像には、フィンランドのファッションデザイナーのアンナ・イソニエミ、元NBA選手のトレイシー・マグレディなども登場する。(フロントロウ編集部)

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