マーサ・ハントが、長い間親友として知られるテイラー・スウィフトのドキュメンタリー番組『ミス・アメリカーナ』の配信開始を受け、テイラーの人間性を称えた。(フロントロウ編集部)

マーサがテイラーへの想いを語る

 シンガーのテイラー・スウィフトの成功の裏側に迫るオリジナルドキュメンタリー映画『ミス・アメリカーナ』が、1月31日からNetflixで配信を開始。1人の人間として、女性として、そしてアーティストとしてのテイラーの軌跡を追った同作は、世界中で絶賛されている。

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 そんななか、テイラーの友人でモデルのマーサ・ハントがツイッターを更新。2人とも1989年生まれで、同級生であるマーサとテイラーは仲が良い親友同士として知られている。

 これまで、テイラーのコンサートにマーサがゲスト出演したり、マーサが広告塔を務めるヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーでテイラーがパフォーマンスして共演したり、一方プライベートでは度々一緒に時を過ごす様子がキャッチされている。

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 『ミス・アメリカーナ』の配信開始後、マーサはこう綴った。

「誰がこれを聞きたいと思っているかわからないけれど、もしあなたのテイラー・スウィフトへのイメージがメディアによって影響を受けているなら、『ミス・アメリカーナ』を見ることをオススメする。(ドキュメンタリーで監督を務めた)ラナ・ウィルソンが、過去数年のT(テイラー)が普通では有り得ない卑劣なできごとを乗り越えながらしっかりと歩む姿をとらえたの。これを見てわかるのは、彼女が自分の価値観に責任を持とうとする真の姿よ」

「名声というのは、champagne issue(※)とされているのを私はわかっているけれど、テイラーレベルの名声は目が覚めている間ずっとつきまとってしまうもの。だけど、私はテイラーがそれについて不満を言うのを1度も聞いたことはない、彼女はただそれがあるということに気がついているだけ。最も心があたたまる瞬間は、本当の喜びをもたらしてくれる。それは、彼女が1番得意とすることをしているとき。それは音楽を作るということ。どんなに嫌なことにぶつかっても、彼女は諦めたりしない。彼女は優雅に進んでいくの。それは私が1番インスピレーションに感じていること」
※champagne issue(シャンパン問題)とは、貧困や戦争、病気などに比べたら大したことないとされる問題を指す。シャンパンを飲めば忘れてしまうような問題、という語源から来ている。

「結局のところ、女の人は男の人とは違った期待を向けられる。社会は私たちを順従な若い女性に仕立て上げようとするけれど、私たちはこのカルチャーを変えていく。私たちは一緒に羞恥心を乗り越えるの。大声でだって叫ぶ。私たちは自分たちの後ろに続く女性のため、そしてこれからの世代のために境界線を引くの。私たちは他人の言うことを気にしない、自分たちが遺しているものを称賛しているのだから」

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 マーサは、テイラーのドキュメンタリー映画『ミス・アメリカーナ』を見て感じたことを綴りながら、女性蔑視に立ち向かうテイラーの姿を絶賛。長年親友として、テイラーのありのままの姿を傍で見ていたからこそ、強く心に響くメッセージを書き込んだ。(フロントロウ編集部)

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