リアリティースターで実業家のカイリー・ジェンナーが、新たな自動販売機をラスベガスの空港に設置したことを明かした。(フロンントロウ編集部)

コスメの自動販売機の次は…?

 2019年にカイリー・ジェンナーは、自身が手掛けるカイリー・コスメティクス(Kylie Cosmetics)の株式の過半数となる51%(6億ドル(約650億円))をハイファッション・ブランドの美容部門の運営にも携わっているコティ社に売却。その後も自身の娘であるストーミちゃんの名前を冠にしたコスメなど、次々とヒットアイテムを連発させ、ビジネスウーマンとして成長し続けているカイリーは、2019年11月に米ラスベガスのマッカラン国際空港にカイリー・コスメティクス専用の自動販売機を設置。

 その中に、数量限定でカイリーの直筆サインが入ったプレミアコスメを隠して話題を作るなど、カイリーのビジネスウーマンとしての手腕を見せた。

 そんなカイリーが、再びラスベガスのマッカラン国際空港に、ある自動販売機を設置した。

 今回カイリーが設置したのは、カイリーが2019年に満を持して発表したスキンケアブランド、カイリー・スキン(Kylie Skin)の自動販売機。化粧水、乳液、アイクリーム、ビタミンCセラムなど、数々のアイテムを取りそろえるカイリー・スキンの自動販売機は、単品だけではなくセット商品も販売しているようで、すでにファンたちは足を運んでいるよう。

 カイリー・スキンとカイリー・コスメティクスの自動販売機は、隣同士で設置されているため、ラスベガスの空港に立ち寄る際は覗いてみては?(フロンントロウ編集部)

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