若手人気シンガーのサブリナ・カーペンターが、ブロードウェイ版の『ミーン・ガールズ』に出演することが明らかになった。(フロンントロウ編集部)

サブリナが夢のブロードウェイの舞台へ

 2004年にリンジー・ローハンが主演を務め、カルト的人気を誇る映画『ミーン・ガールズ』は、2018年にブロードウェイ版のミュージカルがスタート。現在も公演は続いているなか、映画版でリンジー・ローハンが演じた主人公ケイディを担当するエリカ・ハニングセンが降板することとなり、多くの人のなかからエリカの代わりとなる新ケイディ役が選ばれることに。

 今回エリカに代わりケイディ役を務めるのは、ディズニー・チャンネルのドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』に出演し、シンガーとしても活躍するサブリナ・カーペンター。ミュージカル『ミーン・ガールズ』は、サブリナにとってブロードウェイのデビュー作。そのためサブリナは「色んな感情が溢れ出しているの。(ブロードウェイの舞台に出演することは)私がステージに初めて立った時からの夢だった。私のブロードウェイのデビューが大ファンな作品だなんて、どれだけラッキーか分からないわ」とBroadway.comにコメントした。

 サブリナは早速ブロードウェイで公演している会場の前に足を運び、看板や会場の前で記念撮影をしている様子をインスタグラムにアップ。興奮を隠せないよう。

 サブリナは3月10日~6月7日の公演でケイディを演じる予定で、チケットはまだ購入することが出来る。(フロンントロウ編集部)

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