モデルのアシュリー・グラハムが公開した新米ママたちが産後に必ず通る“難関”をリアルに伝える1枚の下着写真が反響を呼んでいる。(フロントロウ編集部)

産後のお気に入り下着は…

 プラスサイズモデル界を牽引するトップモデルのアシュリー・グラハムは、1月19日に結婚9年目を迎えた夫で映画監督のジャスティン・アーヴィンとの念願の第1子となる男の子を出産

 妊娠中も自身が経験したさまざまな体や心の変化についてマタニティフォトとともに公開してきたアシュリーは、産後も息子アイザック君の育児やママになって初めて経験した出来事について、SNSや自身のポッドキャストを通じて赤裸々に告白している。

 そんなアシュリーが新たに公開した1枚の写真が話題に。自宅バスルームの鏡越しに撮影された下着姿のセルフィーには、“産後ママのリアル”がひしひしと伝わって来る、こんなメッセージが添えられていた。

「産後は(赤ちゃんだけでなく)“自分のオムツ”も替えなくちゃいけないなんて知らなかった人は手を挙げて! 長年ファッション界で仕事をしてきたけど、まさか、使い捨て下着が自分の一番のお気に入りになるとは思わなかった。でも、今はまさにそう! 新米ママたちが経験する産後の回復のプロセス、とくに厄介な部分については、なかなか誰も話そうとしないよね。でも、私は新米ママの生活はレインボーや蝶々に満ち溢れた輝かしいものばかりではないってことを伝えたかったの」

 アシュリーの言う“自分のオムツ”とは、産後のママたちが悪露と呼ばれる出血の対策のため身に着ける「産褥パッド(お産パッド)」のこと。

 出産後の数日間は出血が多く、通常の生理用ナプキンでは対応できないほどの量の出血があることもしばしば。そのため、産褥パッドは生理用ナプキンよりも大きく厚みのある造りになっており、ナプキンというよりオムツに見た目が近いことから、アシュリーはコメントの中で“自分のオムツ”と表現した。

 SNSで見かける新ママたちの投稿には、幸せオーラ全開のキラキラ感が強いものが多い。しかし、アシュリーは、あえて、産褥パッドを着用する自分の飾らない下着姿の写真を公開することで、自分と同じ産褥期のママたちが、幸せいっぱいな笑顔の裏で直面している現実を多くの人に知ってもらいたいと願っているよう。

 アシュリーの赤裸々な投稿には、同じ境遇の新米ママや産後の回復に苦労したという先輩ママたち、そして、これからママになる女性たちからの共感や応援のコメントが殺到している。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.