映画『ホーム・アローン』などで知られるマコーレー・カルキンが、第92回アカデミー賞で監督賞や作品賞にノミネートされたクエンティン・タランティーノ監督の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のオーディションに参加していたことが分かった。(フロントロウ編集部)

マコーレー『ワンハリ』に挑戦!

 大ヒット映画『ホーム・アローン』で知られるマコーレー・カルキン。人気絶頂の子役時代、家族トラブルに見舞われて一時ショービズ界から距離を置いていたものの、最近では、GoogleHappy Socksなど大手企業のCMで『ホーム・アローン』のシーンを再現する姿が大きな話題になるなど、スポットライトを浴びる機会が増えている。

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 そんなマコーレーは、なんと第92回アカデミー賞で10部門にノミネートされ、ブラッド・ピットが助演男優賞を獲得したことでも知られるクエンティン・タランティーノ監督映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のオーディションを受けていたことが、米Esquireでのインタビューによって明らかになった。

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8年ぶりのオーディション!その感想は…

 マコーレーは米Esquireのインタビューでオーディションの感想を「大失敗」だったと表現。「自分なら雇わないと思う。そもそも自分はオーディションが下手くそなうえ、8年ぶりに初めて受けたオーディションだったし」と、自身のオーディションに納得できなかった様子だった。

画像: 8年ぶりのオーディション!その感想は…

 オーディションは8年ぶりだったとは言え、2019年にはオーディションなしで出演が決定した映画『Changeland(チェンジランド)』で助演として活躍したマコーレー。「僕がどんなに独善的な老人みたいに振舞っても、たまにサドルに戻って遊びまわることはまだ楽しいよ」と語っているように、演じることにはまだ愛を感じているよう。

 マコーレーの今後の出演作品はまだ発表されていないけれど、またスクリーンで彼の演技を楽しむことができるかもしれない。(フロントロウ編集部)

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